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2009-09-27

2ヶ月ぶりの浦和骨董市へ。

増えすぎて収納に苦悩する帯やら着物やらを処分するために、来週着物フリマに参加する身には、骨董市なんてもんは危険極まりない場所なんだが…(笑)

でも先月はあまりにも暑くって行く気力が失せてしまい欠席したので、2ヶ月ぶりの骨董市はやっぱりどんな掘り出しもんがあるかとわくわくするわけですよ。

結局着て行ったコーデはこちら。





小菊でもコスモスでも通用する柄の浴衣、今回は小菊の刺繍半衿と菊柄の入ってるファンキーな色彩の帯で、小菊コーデにしてみましたぞよ。

この帯、超カビ臭かったので、コインドライにかけたら匂いはすっきりはしたものの、元から柔らかかった帯が更に柔らかくなってしまい締めるのに手間取りましてございます。

んで出発時間が1時間ほど遅れてしまったんだが、庭でこの画像を撮影してると、なぜかタイミング良く車で帰ってくる右隣り&我が家の箱庭をばっちり見下ろせるバルコニーで洗濯物を干し始める左隣り…

……いつも落ち武者風味のぼろぼろな格好でふらふらしてるのに、恥ずかしいったらないぜ(涙)

でも比較的両隣りの奥様は年齢が若いので、おばちゃんのように容赦なく『あらーおめかししちゃって!!どっかにお出かけ?』的な質問を投げかけることもなく、見て見ぬふりをして下さるのが武士の情け。ありがたし。


で、久々の骨董市。記事にしようと思ったら骨董市の風景の画像を全く撮ってきてないことに気が付きました(笑)

まあ、今回は季節的に秋色のシックな着物をお召しになってる方が結構目につきました。

途中から日射しが燦々としてきて暑くなったが、夏場に比べればお客も比較的少なめで、まったりとした骨董市日和ではなかったかと。

毎回買い物する店が確定しつつありますが、今回の戦利品はこちらなり♪



川越の栄屋さんの浦和骨董市出張所(笑)にて、私好みの色の組み合わせの縞の単衣&
雪輪柄の羽織。それぞれ1000円。

栄屋さんは川越の実店舗でも1000円コーナーは充実してるが、なぜか骨董市に出てる1000円ものの方がしつけ付きの未使用品とかが並んでるような気がするなあ。



最近、500円コーナーを作ってるお店が増えたのだが、初めて見るお店でついに手に入れましたよ、絽の鉄線柄の帯!!

葵と桜を組み合わせた謎の花になってはおりますが、これは鉄線唐草の柄に間違いないと思われる。

ラブリーな鉄線柄の帯が欲しかったので、あきらめずに探し続けてよかった~♪

お隣は毎回、私のコーデを見て判断せず、渋いものばかりを勧めてくるオヤジの店で買った帯締め。

今回は帯締めくらいしかいいものがなかった…

藤の柄の入ってる方が300円、紫地の矢羽根刺繍の入ってるものが500円でした。

藤柄なんて珍しい!!と思って速攻掴んだが、これ、色的になんだか毛虫チックなのよね…(笑)

矢羽根刺繍の方はこんなタグが付きっぱなし。



…東京府…販売価格1円23銭だそうだ。

東京府だったのは昭和18年まで。その頃は既に皆贅沢は敵だ状態だったはずなので、これ、戦前のまだ華やかなりし頃の製品なのでしょうな。

で1円23銭って今はどのくらいだ?



200円でも掘り出し物があるお気に入りのお店は今月も健在。

輪だしの帯揚げ2本と裏梅柄の道行き、大きな十字絣のお召しはそれぞれ200円なり♪

うひひ、やっぱり骨董市は掘り出し物がいっぱいだわ♪

今回の合計金額は4100円なり。まあまあの低予算でしたな。

…実は今回は2000円くらいのものでも結構いいのがあって、購入しようか迷ったんだが、着物フリマも控えているし、あえて低価格のものばかりを厳選して買ってきました。



同じ日にやっと届いた知る人ぞ知る『ヒ~ハ~Tシャツ』

もちろん変なもんを欲しがる夫の為にわざわざ注文したものだが、送料込みで1枚3300円…

たった1枚で3300円…納得がいかねえ(笑)

…夫よ、このTシャツ着用して人目が多い所に行き、思いっきり笑われるがよい。
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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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