FC2ブログ
2009-09-07

着物フリマと夢二展の2本立て!

実は来月あたり『増えすぎた着物や帯を少しでも減らそう同盟(←今決めた)』のワタクシとオートミールさんで着物フリマに出ようか、というお話になっておりまして。

で、数ヶ月前から目を付けているのが、東京は文京区小石川の長屋カフェで毎月開催されている着物フリマ『乙女櫻』さん。http://otomezakura.himegimi.jp/

本当は今月出ようかと云う話になってたんだが、『着物売りのスペースの2階は暑い』との噂を聞きつけ、今月は見送ったのだった。

しかし何の下見もせぬまま、来月いきなり当日に行っても勝手がわからずトラブル続出であろう。

というわけで、昨日が開催日だったので、あくまでも会場の下見の為に着物フリマへ赴いてみることに。



後楽園のほど近くのさびれた感じの否めない、商店街の並びにそれはあった。

古民家を改造との事だったので、一発で発見できるかと思いきや、商店街の中にあるので着物が表にかかってなかったら見落として通り過ぎるところだったぜ。

川越の古い家を見慣れた身には、あくまでも『昭和の感じの古い家』って感じだ。

で、1階は小物売り場で、割とお客も少なくまったりとした雰囲気。



それに対して2階は暑かった、いや、熱かった。

12畳くらいのスペースにぎっしりと着物や帯。売り子さんもお客も入るとかなりギュウギュウです。



画像から見ても、着物を広げてじっくりと吟味するようなスペースはないと云うのがお分かり頂けるであろう。

混んでたらかなり買い物は大変だと思われる。

売り子さんはほとんど着物だが、お客はほとんど洋服でした。

着物客は少ないですが、異彩を放っていた男性が…龍の着物に龍の扇子、帰り際に見た下駄も龍の柄であった。…どこにでもいるようだ、トータルコーデの鬼は(笑)

それから、なぜか渋い帯を掴んで離さない渋好みの赤子も(笑)

お値段的にはそれぞれのお店にもよるのですが、大体平均、着物が3000円台位でしょうか。安くも高くもない設定。

そんな中、1000円で好みの帯を置いてるお店を発見!!…あくまでも会場の下見、という当初の計画は脆くも崩れ去ったのであった…

あはは、こんな着物売っててしかも安かったら、私が買い物しないわけはないじゃないのさ。



こちらのお店で帯2本、着物1枚をお買い上げ♪後日アップするですよ~

こちらの売り子のお嬢さん、私のことをご存知でした…ああ、着物イベントには必ず一人はあっしをご存じの方がいるなあ(笑)



下見だけ、と云う話だったのに買い物をおっ始めた妻に見切りをつけ、暑い部屋から早々に退散し、外で一人佇む夫…哀れなり。




会場の並びには『源覚寺』、通称『こんにゃく閻魔』なるお寺がございます。

近くには小石川植物園、小石川後楽園と大きな観光スポットがございますが、ここも地味な観光スポットの1つ。

会場付近は落ち着いて着物姿の撮影ができないので、こちらで撮ることに。





この寺の狛犬はお堂の大きさの比率に対して大きすぎるが、結構ラブリーな雰囲気なので馴れ馴れしくしてみた(笑)



さて、その後は新宿に移動。新宿高島屋で開催されてる『竹久夢二展』が最終日だったので覗いてみる。

あ、夫は前から新宿にある中古カメラの店に行きたいと云っていたので、興味のない夢二展には連れて行かず、2手に分かれる。

東京には弥生美術館があるのでわざわざ夢二展に行かなくてもいいんだが、今回のは群馬と岡山にある夢二美術館の収蔵品が展示されてるので、地方にまで行くのが面倒な人にはよろしいかと。

数年前に上野で開催されてた『ミュシャ展』は若い人がものすごく多かったのでびっくりしたんだが、今回は圧倒的にご年配がお客。

若い着物姿のお客がいるかな~とか期待したのだが、そんな人おりませなんだ(涙)

やっぱり弥生美術館に行くべきか。『アンティーク着物で行きたい場所』の筆頭に挙がる場所だしのう…

ここでは前から欲しかった『黒船屋』のポストカードなどなどを購入♪



…なぜかしら、そんなつもりじゃなかったのに買い物三昧なお出かけになってしまった…

ちなみに夫は何も買っておりません。

でも夫は『どこそこに行きたいな~』とは云うものの、自力で出かけるほどアクティブではないので、前々から行きたいと云っていた中古カメラ屋に行くきっかけを作ってやったのでそれで良しとする(笑)
スポンサーサイト



プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ