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2009-04-30

ビーズ帯締め5作目は、赤いスパイスの名を持つ彼の人に…


…またしても、妙な画像を…(笑)いえ、庭の白つつじが綺麗だったもので。

さて、通算5作目、奉納用としては3作目のビーズ帯締めが完成。

だいたい4日に1本のペースで編み続けておりますな。

今回は、くろりんさんから頂いた、割と太めなレース編み糸を使用してみました♪

糸が可愛いベビーピンクなので、ビーズのピンク色もよりくっきり。面倒でも編み糸とビーズの色を合わせるとビーズの色のイメージが狂わないなあ。

さてこの糸、太めなのでビーズを通すとき少々手間取りますが、編んだ帯締めのそのしっかりした事!

…そうか、太めの糸で編めば、なんだかコシがなくて頼りないビーズ帯締めも締めやすくなるんだ…

と云う訳で、今まで作った中で1番締めやすい帯締めになったぞよ。

……編みやすい細い糸で作った帯締めを奉納された方々、すまん。

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2009-04-28

5ヶ月目の奇跡。ついに仲良し!?

買って来てからというもの、黒猫ズにまるっきり気に入ってもらえず、その上を歩くのも、その上に置かれるのも真っ平御免だ、という扱いを受け、日々汚れていくだけであったいけあ君。

もう5月になろうとしているし、黒猫ズは全然使わないしで、汚れているだけのいけあ君を洗って冬ものとして収納しちまおうとしている矢先にそれは起こった。



…デ、デブ子が横たわってるううううう!?しかも強制されたわけでなく自らの意思で!!

一体何が起こったと云うのか。

5ヶ月間も忌み嫌っておきながら、この期に及んで利用するとは。

これではまるで、『夏休みに都会から来たもやしっ子、田舎のガキ大将がいじめていじめていじめ抜いたくせに、いざ都会産もやしっ子が都会へ帰る日、そのガキ大将が涙ながらに帰っていく車を走って追いかける』みたいな、昭和的な『三丁目の夕日』スタッフが映像化したらさぞいいのが撮れるであろう、的なストーリー展開ではないか(笑)



やっぱりいけあ君のこの目つきと共に撮らないとねえ。

デブ子、はみ出すくらいにリラックス横たわり中。…それにしてもゴミだらけだわな、いけあ君…やっぱり洗わねば。



その頃のお嬢。

我関せずで、なぜか猫トイレ内で20分間じっとしていた。←用を足してるわけではない。
2009-04-27

ビーズ帯締め4作目は、牡丹の名を持つ彼の人に…


ビーズ帯締め制作、通算4作目。各地へ奉納用は第2作目となります。

ええ、毎日毎日ビーズ編みをしない日はなく、逆に編んでないと暇で暇で仕方がない、という状態に陥っておりますともさ。

…これがビーズ・ハイと云うものか…恐ろしい。

しかも毎日毎日3時間はびっちり編み続けているので、体がビーズ編み仕様になり、目も疲れず肩も凝らない、というまさにビーズ編みサイボーグと化している。

あ、でもこのサイボーグ、1度ビーズ編みをやめたら途端に錆つき、ポンコツと化して2度と起動しないであろう。

さて、牡丹の名を持つ彼の人からは、ビーズの色のご希望があり、夏にぴったりの透明に虹色加工されてるビーズ。

…しかしビーズ単体では夏らしくて可愛いのに、いざ帯締めになると、編み糸の白の存在感が前面に出てしまい、可愛い透明感が失われてしまったのが残念だ~(涙)

着物も着用してみないと全貌はわからないが、ビーズ帯締めも完成してみないと雰囲気がわからんのう。

ともあれ、夏になる前にさっさと完成したので、牡丹の名を持つ彼の人にさっさと送り付けなければ。

…で、しつこいようですが、ビーズ帯締め、ホントに見た目だけでとっても使いにくい代物ですぞ。ええ、口酸っぱくして何度でも主張しますともさ(笑)

2009-04-25

恐怖!牡丹コーデ、その2改め、「カエル着物」。



…説明するまでもありません…

この画像の中から私を探してください(笑)

ま、まさかここまでこの着物が新緑と、牡丹の植えこみの背景に溶け込もうとは!!

この大きな牡丹柄も、背景に同じ色の牡丹が来ると途端に仲間として結束し、私の存在をかき消してくださる。

…川越にて、古色豊かな寺院を背景にすると完全に同化して、行方不明になっていたここふじさんのことをとやかく言える立場ではない。

あ、撮影場所は前回と同じく総持院。

もう花が最期の時を迎えておりますな。

本日の雨で、花は全滅するであろう。…ああ、牡丹コーデが花の時期にアップし終わらんかった…

しかし他の花の柄に関しては、忠実に開花時期を守って着用に及ぶ私でも、牡丹柄に関しては、なぜか季節を問わず着用。

…だってそれほどに牡丹柄って、どの着物にも紛れ込んでるし、手持ちの刺繍帯に至っては全てに牡丹柄が入ってる…

てなわけで、リアル牡丹が散っても、普通に牡丹柄を着用に及んでいるかもな。

おかっぱウィッグ、やっぱり着物に合うのは、この『ディザイアボブ』ですのう。

…着物にはよく合うが、洋服には滅多に合わないが。


さて、牡丹が終わったら藤だ。

藤が終われば春の花のコーデも一段落。そして一気に夏が来るのね…

2009-04-24

牡丹コーデ、2009。その2





夫、昨日会社に行ったら義父に「嫁、髪切ったか?」といきなり聞かれたらしいのだ。

何でもスーパーにあの嫁に似た、すごく派手で変な着物着た女がおり、そいつが冷凍食品を漁っていたと云うのだ。

一緒にいたらしい義母は「髪が短いし違うだろう」と言ったのだが、義父は「あの顔はそうだ」と論争になっていたらしい。「しかしまあ、違うか、あんな変なの」と一件落着したようだが…

……私だ。←モンスターエンジン風味に。

義父母夫婦の家と我が家は車ですぐの距離。当然利用スーパーも同じ。

昨日の恰好の撮影の帰りに、そのスーパーに立ち寄ったのさ。冷凍食品半額デーだったので。

確かにバッティングする時間帯ではあったのだが、今までも同じ時間帯に買い物に行ってもバッティングすることはなかったのだ。

…しかしよりによってあの恰好の時にバッティングしようとは(笑)

まあ、私は全く気が付かず、義父母も遠目に見て論争していただけだったので「あれは別人」とごまかすことができたのだが、もし私がうっかり義父母に気が付き目があった日にゃあ、挨拶しない訳にもいかず「…な、なんだ、何なんだあの嫁は」と後々まで禍根を残すことになったであろう(笑)

あ、ちなみに聞かれた夫、「知らない」としらを切りとおしたそうだ。

…お隣のお嬢さんにも出くわすし、変な踊りを踊る羽目にもなるし、極めつけは義父母にまで目撃されたとは、呪われたコーデだ…その1め。


さて気を取り直して、牡丹コーデ、その2。

殿様ガエルの如きカラーリングの牡丹柄銘仙。激安着物店で2000円。

それから何度も登場している、ヤフオクで8000円くらいした、深緑地の牡丹柄刺繍帯。

赤白牡丹がドーンと飛んでいる柄ではあるが、地色がカエルっぽいので、全体的に緑系コーデにしてみました。

半衿も深緑地に牡丹とか菊の花が入ってるもの。…でも見える部分に牡丹が出てくれなかったぜ…

着物の牡丹の赤が目立つので、小物類も赤にしたら、見事に秋っぽいコーデになりました。

…その1コーデが呪われた派手さであったから、まあ、その2はこれくらいで良かろう。

2009-04-23

牡丹求めてえんやこら。…ああ、懐かしきゴミ捨て場横牡丹よ…

牡丹コーデに関しては、背景に困ることのなかった実家。…徒歩30秒のゴミ捨て場横が、これまた見事な牡丹園と化してたからさあ。

なので開花時期もわかったし、開花したら開花したで、なんたって徒歩30秒、1日に何回でも違うコーデで撮れていた。

しかしこちらで見かける牡丹、いずれも民家の庭先にあり、開花して初めて「ああああ!?もう咲いてるううう!?」と気が付かされる始末。

でもこちらでも、牡丹が咲いている撮影スポットがないわけではない。

我が家から比較的近い所にある『総持院』というお寺。ここはこの地域では結構有名な牡丹の名所らしい。

開花したとなりゃ、早速牡丹コーデで突撃さ。



総持院の紹介記事に添えられている画像ってばもれなくこんなアングルなんだが、なるほど、このアングルでしかいい雰囲気の画像って撮れぬのがよくわかった(笑)

牡丹が売りの東松山市からやって来た者にとっては、ここの牡丹では物足りない…

というか開花後に雨が降ったおかげで、急激に花色が落ち、全体的に花が汚くなってしまっていたのだ。

これが開花したての頃に行ったら、結構美しかったはず。…残念なり。



小振りだけど藤棚もあって花が少しだけ咲いてたり、ピンポイントで撮れば結構いい感じではあるのだが、引きで撮ると墓地が写り込むのさ、あはは。

…だからもれなく紹介記事の添付画像は山門を眺めるアングルになるのだ(笑)

園内でも結構いっぱい撮ったのだが、一番綺麗に花が咲いてて、かつ通行人も背後に写り込まないアングルはここであった。



砂利敷きの駐車場。牡丹が木陰に植わっているので開花が遅め、今が一番綺麗な時でした。

あ、ウィッグはポップコーデに最適の、『夜霧のハウスマヌカンな片桐はいり』ウィッグで。

…しかしこの恰好で家から出るとき、ばったり隣の家のお嬢さん(20歳代)に出くわす…

……いつも落ち武者風味のいで立ちで庭で草むしってる女のこの恰好に、一瞬ひるんだお嬢さんの表情を見逃さなかったぜ(涙)……

さらにこの駐車場、砂利敷きのため「牡丹柄が彫ってあるからぽっくり合わせちゃろ」とぽっくりを履いて行った私を不幸のどん底に落とし入れる。

砂利道は足元が安定しないので草履か、底が平らな下駄でないと危険。

ええ、案の定、ぽっくりが砂利を変な風に踏み、すっ転びそうになるワタクシ。

でもすっ転ぶまいとバランスを取るので妙な踊りを踊る羽目になる。それが3回。

ええ、3回も変な踊りを一人でダンシング。…もちろん開花時期なので他にも見学者はいるわけさ。

ただでさえすげえコーデの着物の女が、謎の舞踊を駐車場で繰り広げてごらんな。…不審者極まりなし。

ああ、本当に帰る直前の出来事で良かった…これが到着直後だったら目も当てられないぜ。



まだ駐車場での悲劇の前のワタクシ。


とまあ、呪われた駐車場を持つ総持院であったが、まだ着てない牡丹コーデはあるのだ…

しかも他に牡丹が咲いてる近場のスポットは知らない…

かくして本日も、また新たな装いでこの寺に行くであろう。…でもぽっくりは履くまい。
2009-04-22

牡丹コーデ、2009。その1





今年は桜の時期が長かったせいか油断していたぜ。

牡丹の開花は例年G.Wという認識があったせいか、牡丹コーデのアップはまだ先ね~♪とか思っていたのだ。

…しかし、ふと見ると民家の庭先に垣間見る牡丹、なんか、開花してる!?

しかもなんかもう終わりっぽい!?

ぐあああああ!!今年、牡丹の開花が早かったのかあああああ!!

桜の開花と違って大々的に喧伝しないので、既に開花しまくっていた牡丹。

…どうやら芝桜も開花が早いようだしな。足踏みしたのは桜だけであったか。

てな訳で、大急ぎでアップするなりよ~(涙)

ええ、牡丹色による、牡丹柄帯のコーデです。

このファンキー極まりない派手派手銘仙と、何と同じカラーリングでございましてね、このはいからやさんで1000円で買った帯。

なので同じカラーで統一してみました、小物類も。

…ええ、同系色コーデですが、池田重子お上品コーデからは遥か彼方に位置しているコーデと成り下がっております(笑)


ああ、今年は牡丹コーデ、その3まで用意してあると云うのに、果たしてそれらが着終わる頃には牡丹、咲いてるんだろうか…

2009-04-21

『うちの自慢のにゃんこ』という食玩。

先日、ユザワヤ浦和店にビーズの買い出しに行ってみた。そしたらプラモデル、模型コーナーにてこんな食玩発見。



『うちの自慢のにゃんこ』、なかなか豪華な食玩なり。

私としては1番の『山田さんちの畳猫』と8番の『伊藤さんちのダイエット猫』狙いで2つ買ってみた。

そして出たのはこれだ。



2番の『高橋さんちの桶猫』。これはこれでトラ柄の顔がデブ子が「ふぬー」っとしてる時そっくりなのでなかなかよろしい。



これが「ふぬー」顔のデブ子。…こっちの方が禍々しいか。



5番の『鈴木さんちのブログ猫』。…これは一番いらないなあ…と思っていたのだ…

なので長毛猫飼いさんで欲しい人がいれば差し上げよう…と思っていたら、この長毛猫、どうやら『リン』と云う名前らしい。

『リン』『長毛』…あー!!羽衣牡丹さんちのリンちゃんだ!!色違うけど。

でも長毛で名前同じって偶然、滅多にないので牡丹さん、いります?(笑)

ちなみにどの猫もかなりリアルに、かつ可愛く作られておる。

食玩、実は初めて買ったのだが、こんなに立派なものなのねえ。

あ、でも入ってたガムは小さいのが1粒…申し訳程度に入れるなら、最初からこの猫だけにしておいてくれ(笑)


さて、我が家にはミニカーを蒐集する夫がおりまして、出窓の一角はさながら立体駐車場のごとき有様。

せっかくなので、特に不良気味な3台に猫達をアレンジしてみた。



…『RX-7オーナーの不良猫の集会』とでも言おうか。

まあ、中には明らかに車のボンネットで日向ぼっこに興じているだけ、という風情の者もいるが(笑)



猫達近影。…どうです。ちゃんと「あーいるいる、こーゆー顔の猫!」って顔してますでしょう。

しかしここまで顔をリアルに再現しておきながら、猫鈴が体の比率に対し異様にデカすぎるのが減点なり(笑)
2009-04-19

新緑眩しき箱庭と、4月のしつらえの床の間。

桜も散り、藤と牡丹の季節がやってくる。

てな訳で桜の掛け軸は仕舞われ、藤と牡丹の掛け軸をダブルで飾っている床の間。



おほほ、この掛け軸も激安ですわよ。新品で藤の方は3800円BYヤフオク。

牡丹の方も新品だけどちょっと保管が悪くて折り目付き(でも見た目わからん)、てことで2000円だったさ。

もちろん両方とも手描き…ホントにやってられませんな、描く方は…

鉢植え藤ちゃん、大活躍中♪

一方、我が箱庭も新緑芽吹く季節となり、前々から植わっているものと新たに植えたものとでごった返している。



百合と鉄線を植えたぞよ。百合は日本風な鉄砲百合がよかったんだが球根も苗もなく、あったのはオリエンタル系の大輪百合のカサブランカとルレーブ…(薄いピンクのカサブランカみたいなの)

去年涼しげな姿を楽しませてくれた風知草、今年も元気に茂りつつあります。しかし今年はなぜか斑入りになっている…斑入りじゃなかったのに、去年は。

斑入りの葉っぱが好きなので、それはそれでいいんだが、原因は謎。

鈴蘭も一気に地表に這い出して来て、正直竹の子並の速さに恐怖を覚えた…



今頃菜の花の種を蒔いているのであった。…何となく明るい色の花の集団が欲しいな~と思って。でもこの分では開花は6月ごろ!?

シソ、今年も植えてやろうと種を用意してたんだが、植えるまでもなく、去年こぼれた種がもれなく芽吹いたご様子で…

これだけ密集されてると、どれが有望株で、どれを大きく育てたものかわからん。



元から植わっているジャーマンアイリスと白ツツジが開花中。


で、このように花々も元気ってことは、雑草類もますます闊達なご様子で。

雑草との闘いが日々繰り広げられるのであった。
2009-04-18

ビーズ帯締め3作目は、藤の名を持つ彼の人に…

ビーズ帯締め、結局のところ、自分用にいっぱい作ってもビーズ帯締めそのものが使えない代物であるので(笑)、3作目以降はもっぱら贈答用として制作するなり。

…だって、自分で買って「なんだよこれ、すげえ使いにくいじゃねえか」と思うよりは「これ、頂きものだし見た目可愛いけど使えないわ」と思う方が、心も懐も痛まないというものさ。

というわけで『使えません。見た目だけ。』の帯締めを製作し、各地に奉納するつもりであるのだが、奉納第1弾は、かの藤の名を持つあの方に決定。



これでもか!ってくらいに藤のものにしたかったので、帯締めも藤色にしたかったんだが、藤色のビーズが見つからなかったんだよおおおお(涙)

なので非常に無難な薄黄緑にオーロラ加工されてるビーズに。

初夏から活躍しそうな色合いだが、果たしてあの方、このような新緑色と云うか上等な煎茶色を使うかどうか…

しかも編み糸にもれなくデブ子の毛が混入し、よく見ると帯締めから黒い毛が生えている(爆)

…とまあ、あまり嬉しくない上に使えん代物であるが、何かの折にお役立てくだされここふじさん(笑)



貰って嬉しいのはこっちの方ではなかろうか。色違いの藤柄綿ローンハンカチ~♪

白地の清楚さも黒地の妖しさも捨てがたく、両方買って送るなり。

…ええ、もう私だったら、帯締めいらないからこれだけ欲しいと思うね。
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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