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2008-07-30

新居にて『でっちあげ日本の夏』(笑)

前々からリクエストがちらほらあった、『新居の縁台で蚊取り豚をお供にスイカを喰え』指令。

新妻浴衣コーデ(笑)にて遂に実行致しました!!



蚊取り豚の中に蚊取り線香がぶら下がってねえじゃねえか、とか浴衣の下から見えてるそのズボンは何だ、とか突っ込みどころが満載です。

…だって蚊取り豚ちゃんは大切に床の間に飾ってるんだもん。蚊取り線香の煙で汚すわけにはいかないわ!!と本末転倒な私だ。

そして普段着の上から浴衣を着ているため、うっかり足元からワークパンツが見えてしまっております。

ええ、ステテコみたいなもんです。それが何か?

別に嫌いなわけではないが、買ってまで喰いたいとは思わないスイカを、この撮影だけのために買った私を褒めて下され。

あ、でもカットスイカね。…小玉スイカであっても私には大きすぎるぜ。



…ワークパンツの尻ポケットが表にもろ響いている後姿…

和風室外機カバーをまだ購入してないせいで、思いっきり白い存在感のある室外機…

それに簾に浴衣、団扇にスイカに蚊取り豚、と日本の夏のキーワード的なものが揃ってても、やっぱり住宅のアルミサッシ枠がすべてをぶち壊している(涙)

ああ、サッシ枠が最小限しか写らない室内から庭に向かって撮影すればよかった…

狭い庭を使ってのでっち上げ画像は難しいのう…


あ、関係ないけどこの画像見てて初めて気が付いた。…招き猫って三毛猫!?
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2008-07-27

ついでなので未登場のうさぎ柄浴衣コーデ♪




…埋もれたまま日の目を見る機会のない浴衣がまだあるのです…

先日うっかり普通の浴衣コーデをアップしちまったので、ついでじゃ!とばかりに未登場の浴衣をば引っぱり出しましてございます。

10年前にセシールで買ったこのうさぎ柄浴衣。当時は通販の浴衣でも安いのは9800円からしかなく、これは13990円もしやがりました。…高し。

変わり織りっちゃあ変わり織りなんだが、生地が結構厚くて夏着物として着るにはいまいちなのだな。

つーことでずっと隠匿されっぱなしだったんだが、やっと我が着物ブログに登場できてこやつも喜んでいることであろう。

10年前は『うーん、これうさぎが可愛いけど2,3年着たら年齢的に合わなくなるかもな~』とか思っていたんだが、10年たった今、別に普通だ(笑)

むしろシックなこの色合いといい控え目な渋い花柄といい、今の浴衣の中では明らかに大人向けの浴衣にしか見えぬであろう。

あ、この浴衣、高いだけあって、ミシン縫いはミシン縫いでも、表に響くところはちゃんとくけ縫いしてあるんですよ!!

……それだけで感動している私……

で、普通に半幅だけにしようかと思っていたが、着付けてる時に目の前のテレビの上にうさぎ型の箸置き改造帯留めがございまして、うさぎ柄浴衣に合わせて欲しそうだったのでくくり付けてみました。

…どうやら半幅部分に紐も何もない、という状況が私には慣れないようです(笑)

2008-07-25

どうしちまっただ!?な正統派浴衣コーデなり(笑)




帯の整理をして、使わない化繊の半幅の群れの中にこの帯を発見したんですよ。

…22年前、おかんが買ってきた正絹博多半幅帯。

その時おかんは洋裁を習ってまして、洋裁教室でなぜか浴衣を縫うことになったんですな。

で、おかんは娘2人の浴衣を縫ったわけだが、その浴衣に合わせて実家に法事に帰ったついでに(おかんの実家は博多)正絹の博多半幅を買った来たわけです。

もう1本はからしと朱の無地、というオーソドックスな浴衣用半幅であったが、こっちは独鈷柄に裏は縞、という、どう見ても子供向けの半幅ではなかった…

つーわけで娘らには大不評(笑)

それに「これは正絹の高い帯なんだからね。汚したりしたら承知しないよ」としつこく言われ、子供らなんて浴衣着る場所って云ったら当然お祭りのときしかないわけで、お祭りと云えば夜店なわけで、まあ、帯なんて汚しやすいものナンバー1であろう。

…この帯締めてるとろくに飲み食いできないわけさ。汚しそうで。

なので結局この帯を締めたのは22年前に1回だけだったと記憶しているのだ。

しかし22年も経てばこの独鈷柄も年齢相応になり、そして「正絹博多、恐るるに足らず」という振袖の茶シミを白筆ユニポスカで塗りつぶすような人間に成長した私、22年ぶりにこの帯の封印を解いてみようと思い立ったのである。

それがこのコーデ。

うーん、子供の頃の苦手意識が根深いのか、実に、実に正統派な浴衣コーデだ。

赤地の独鈷柄には、藍地に白の浴衣、というのが頭にこびりついているらしい。

まあ、正統派な夏の浴衣コーデではあるので、このコーデで新居の縁台でスイカでも食おうかのう…


……それにしてもブログ初めて数年経つのに、浴衣を浴衣としてちゃんとコーデしたのは初めてだ。

山のように浴衣を持っているにも拘らず、中に襦袢を着せなかったことは1度もない。


膨大なコーデ画像中、半襟が覗いていないのはこれが初めてだと思うぞ(笑)

2008-07-24

真夏の心霊写真…『恐怖の黒猫』(笑)

暑いです…デブ子はこのような心霊写真風味となって画像に写っております。さながら『開けたての猫缶を食わせてもらえず、食い飽きたカリカリばかりの食生活に嫌気がさし、飼い主に恨みを持つ黒猫の生霊』って感じだ。




ええ、ここはトイレ前なのでデブ子がこのように横たわると飼い主はトイレが使えないんざます。

開けたて猫缶を食わせてもらえない恨みでしっかり報復措置をされております。

一方その頃のお嬢と云えば、クーラーの効いた室内に横たわり、昨日発売の『ハリーポッター 死の秘宝』を読む飼い主の邪魔をしていたのであった。



…それ、まだ上巻の4章目くらいまでしか読んでないから。

でも推理小説でも何でも、真っ先にラストのオチを先に読む私なのですでに内容は知っておるぞよ。

……でもちゃんと最初から読み始めてるんだから、邪魔しないでくんな、お嬢さんよ。


あ、私事ですが、ハリポタ最終巻発売日という以外に特に何のイベントもない昨日、入籍してきたのでございます。

本当は2008年8月8日の方が覚えやすいから、その日に入籍しようかと勝手に目論んでいたのだが、あっしが新車買うのに新住所と新姓名の方が変更手続きしなくて済む、というわけで、ダイハツの今月の売上げ締切りに間に合うように昨日入籍して住民票取ってきたのさ。

…結構値引きしてもらったとはいえ何でダイハツのために結婚記念日がこんな日になっているのだ…(笑)

あ、新車は『ミラジーノ』のグリーンさ。カナブンみたいで可愛いぞよ。


あ、そうそう、帯の整理をしていたら、全く使わない化繊の半幅とかが結構出てきたので、とりあえず浴衣シーズンに出しちまえ、と格安で出品しております。

2008-07-21

山百合自生地にて百合コーデ!

『百合コーデ、どこで借景したものかのう…いっそ造花でも持って佇んでおしまいにしようか』と思っていたのさ。

そしたら割と近場で車で20分くらいのことに『山百合の自生地 菅谷館跡』という埼玉県の旧跡があるではありませんか。

しかし満開時期が例年7月20日頃とのこと。

……6月末までに新居に引っ越しが完了していれば行けなかったが、まるっきり引っ越しが完了していなくてまだ実家でのたくっているワタクシ。

ああ、行けてしまいましたともさ、山百合自生地の菅谷館跡に。





ちょうど見頃の山百合でございます。でもさ、自生地と云っても観光植物園のように管理されて群落で咲いているわけではないので、藪の中にところどころ白いもんがある、という程度なのさ。

出入り自由なので、年々球根ごと盗掘されて株が減ってきているらしい。



こんな風に通路以外の小高い丘に登ってまで一緒に撮影する女もいるしさ。

…だって背が高い百合がここにしかなかったんだもん。

背が高い百合にはちゃんと支柱が立っております。

で、まず人が歩かない場所なので人気がなかったんだが、その分蚊のギャラリーにたかられていた私だ。

あんだけ耳元でブンブン云っていたのに1箇所も刺されなかったというのは奇跡だ。



上の画像で半幅部分の百合があまり見えてないので、場所変えて再度撮影。

…ええ、ここも通路ではない足元の悪い藪の中ですともさ。



百合帯と自生山百合のコラボでございます。

今回はさすがに年々減っているという山百合をぶっちぎって髪飾りにするという暴挙には出ませんでしたよ。…そこらへんの良識はあるつもりさ。

というか山百合がデカすぎで髪飾りには不向きなんだけどよ(笑)


閉館15分前に大急ぎで行ったので、入口近くの百合撮影のみでタイムアップ。

菅谷館そのものは全く見ていない私だ。

なんでも畠山繁忠だったかの居城跡らしいぞ。

しかし私は百合だけが目当てだったので、別に見学しなくてもよい。
2008-07-19

夏のオヤジのパジャマ風格子綿着物+呼び止められラッコ帯♪





ああ、暑いのう… お嬢のワクチン接種に行ったらお嬢体重が2.9kgで、そのお嬢に6.5kgのデブ子は負けているのか…と空しいせせら笑いを浮かべたあすかでございます。

さて、暑いので、少しでも爽やかなコーデを。

夏場のオヤジのパジャマ風味なチェックの綿着物に先日作ったラッコ帯を合わせてみたでごんす。

ええ、見た目が爽やかなだけで絶対暑いともさ、この綿着物。

激安着物店で1000円だったです。

そして帯も、すべてのラッコがこっちを見ているので非常に暑苦しく、ラッコの毛皮もとっても暑苦しいです。

半衿にはぐるぐる渦巻きな端切れを使いましたが、このぐるぐる渦巻きもミチミチに渦巻いているので一見爽やかですが、よく見ると不穏な柄です。

ああ、こう見ていくと爽やかなのはメロンシャーベット風な色の帯揚げと帯締めだけじゃのう…

で、これ着た場合どこで借景をすればいいのだ…やっぱり水族館のラッコ水槽前?

2008-07-18

これでこそ和室なり。

新居のブ室用品で真っ先に買ったのは杉の白木の縁台であった。たまたま安くなっていたので(笑)

で、真っ先に組み立てて庭に置くつもりが結局は最後になってしまったなり。



ああ、やっぱりこの庭には縁台がなくっちゃねえ。

この縁台に腰掛けて、大きく育ったシソでも眺めることにするよ(笑)



庭側から眺めてみるとこんな感じ。奥に見える茶色の観音開きのロッカー風なのがパソコン置場なのさ。

中にパソコンとプリンターを収納できて、使わないときは扉閉めればただのロッカーにしか見えないという部屋の景観を損ねない優れもの。

…そして隣には行き場をなくしたミニちゃぶ台…(涙)



銭湯風着物ロッカーも8個全部置き終りましてございます。

まだ上部に置けるスペースがあったのだが、横置きで扉も横開きってのが茶色のでは売ってなくて、やむなく白の観音開きロッカーを置いてみた。

…微妙なスペースが余っているね(笑)

あ、でも正方形の1枡だけの扉付きロッカーも売っていたので、この余ったスペースにはきっちりはまるであろう。

……ええ、もちろんこの場所だけで手持ちの着物や帯は全部収納しきれるわけございません(笑)

夏物、帯は全部押入れ突っ込まれ、が決定でございます。

………本当にどんだけ持ってるんだよ、私…
2008-07-17

何事じゃ!?天童よしみ似姉よ。

本日、天童よしみそっくりな我が姉より、何の前触れもなくいきなり私宛にゆうパックが届いたんですよ。

…ええ、両親宛に土産の喰いもんとかが届くことは多いが、私宛に届くっていうのが前代未聞の出来事で。

しかも「品名 菓子(こわれもの)」なもんだからその菓子を目当てにおとんとおかんが結集してきましてね、開けてみたわけですよ。

そしたら中にはこんなもんが…



黒まねき猫の手ぬぐいとか、めで鯛手ぬぐいとか



荒海にたゆたうまねき猫の乗った船が富士山を背負っている手ぬぐいとか、まねき猫団扇とか、「手ぬぐい用タペストリー棒」とか。

どうやら奴は「旦那の親戚回り」と称して京都に祇園祭の日程で遊びに行っていたらしい。

まだまだ続く京都土産。



「菊水鉾」とかいう玄関に飾る魔除け?とか



「緑寿庵清水」の金平糖とか。

姉メモには「美味しんぼに載っていたとこです」と書かれていたが、私の美味しんぼ歴はまだ栗田さんと山岡さんが付き合ってもいなかった頃で終わっている。…知りませぬ。

…今や子供が3人もいるんだよな、あの2人。

私にとっての緑寿庵清水は、何かの番組で紹介されていたときに店の従業員一同が2部式着物を着ていた、という印象しかない。

京都なのに、女将ですら2部式…と妙に印象に残っていたのだな、金平糖より。

この金平糖は私一人で消費できないので一家で分配することにする。



そして、花かんざし、花かんざしですよ、奥さん!!

『包み紙の「かづら清」ってどっかで聞いたことがあるなあ、で、この箱、軽いのにかさがあって中で鈴の音がするんだよねえ…』と思って開けてみたら、花かんざし!!

…そうだ、かんざし類で有名な京都の老舗だったんだわさ。

しかも紅白ですよ、梅の花ですよ。…言外に「これ付けて披露宴に出ろ」ってことだろうか…

それとも一言も語っていないのに、私の「白塗りへの野望」を見抜いていたんだろうか(笑)



あ、入っていたリーフレットの中の商品紹介の中の帯留めが超可愛いっす。

睡蓮の葉の上のカエルとか紅葉にどんぐりとか。舞妓花かんざしの藤も奇麗じゃのう…


奴、何を思ったか、私への土産にタイ米を、いや大枚をはたいております。

ええ、私の知る姉は汚部屋に住む汚姉であったが、結婚後、性根を入れ替えたのかすっかりマメな人間になっております。

でも実の両親には結婚後の挨拶にすら来ないので、おかんはぶーたれておりますが(笑)
2008-07-16

睡蓮


ご訪問ありがとうございます!よろしければコメント等残していってくださいませ♪

2008-07-15

溢れちまった悲しみに…

ペットボトルの入っていたダンボール、小さいながらも黒猫ズの憩いの場になるかとそのまま放置してみた。で、黒猫ズそれぞれの活用法。




お嬢、小さめサイズなのですっぽり中に入ってくつろぐかと思いきや、お尻をちょこんと入れるだけであった。

…外敵(デブ子)の襲来に備えていつでも逃げられるような態勢でいる模様。



デブ子…ぎゅうぎゅうみっちり詰まっております…無茶です。

しかもどうやっても全部入りきらず外に溢れ出しております。



そして本格的に寝始めると、どんどん溢れ出してくる黒毛皮。

予想ではお嬢が入り浸るかと思ったのに、デブ子が活用しまくりであった。

…ああ、邪魔だから片付けたいんだけどな~…(涙)
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あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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