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2008-05-05

遠出の甲斐あり!見事な藤の下で藤コーデなり♪

先日藤コーデをアップした際、『どこで撮ろうかのう…』と悩んでいたところ『埼玉の騎西町にある玉敷神社の大藤がおすすめ!』との情報を埼玉花だよりさんから頂きましたが、うちから車で1時間くらいの距離で往復2時間と考えると微妙…ということで一応保留にしていたのだった。

…しかし昨日アップの聖天宮がさっさと見終わってしまい、見ようかなーと思っていた映画も激しくつまらないストーリーのようだったので見る気にならず、つまり時間を持て余したのだった。

…だったら行ってみるさ。騎西町の玉敷神社とやらに。

つーわけで、実はあのチャイナ帯コーデで藤を見に行っております、あの後。

で、あのコーデで藤をバックに撮ってはいるんだがやっぱり、見事な藤の前では藤コーデで撮りたいいいいいい!!と思ったのだな。

かくして、翌日には藤コーデを装着して、2日連続で往復2時間かけて玉敷神社へ向かう女がいたのだった。

…ガソリン高の昨今であろうとも、いい画像のためには労力惜しまず(笑)



で、ここが玉敷神社。…実は大通り沿いにはいっぱい『藤まつり臨時無料駐車場』の表示が出ていて、駐車場の場所には迷わないものの、肝心の藤まつりの会場までの矢印がない。

普通は矢印をたどっていけば会場に着くものであるが、矢印をたどると臨時駐車場に着いてしまうのだ。

というわけで神社に着くまで結構迷っております…

で、辿り着いたら鬱蒼とした木々に囲まれた神社。…藤は、藤はどこに!?



横の鬱蒼とした木々の下をくぐりぬけると、そこには見事な藤棚が!!

房の長い大藤棚が眼前に広がり、藤の香りと屋台の焼きそばソースの香りが…(笑)



房の長い大藤棚が2つ、他にも房の短い白藤、ピンク藤など、結構藤の種類もありました。

…ああ、やっぱり新居に藤植えたいなあ…こんな立派な藤棚は無理だが。





で、やっぱり画像的に映えるのは正統派の藤色の房の長い藤。

というわけで房長藤の下で撮っておりますが、やっぱり藤の花かんざしが背後と同化している…

花かんざし付けずに『藤が髪飾り』としてしまった方が良かったかも知れん。

画像に写りこんでいる花見客が遠くからガン見しております(笑)

そう。前日のチャイナ帯コーデの時は夕方ということもあり人もそれほど多くはなく、着物だからといって別に注目はされなかったんだが、この藤コーデは違う。

藤の名所に藤コーデの着物で行ったらそれだけでも注目の的であるが、ましてこの女は藤の和傘を持ち、三脚かついで一人で撮影しているのである。

しかもこの日は朝から晴れているせいか人が多く、『ミス藤むすめ撮影会』というイベントもあったようで、本格的カメラ持っている集団がまだ園内をウロウロ…

『全身藤の女が一人で一体何やっとんじゃ!?』という奇異の目で見られるのは当たり前。



『ああ、撮りにくい、撮りにくいぞおおお、人にじろじろ見られまくってえええ!!』と冷や汗流しつつも、撮らねばなるまい。『藤の和傘を広げて藤をバックに藤コーデ』

で、これをセルフで撮っているところをアマチュアカメラマンの群れが見逃すはずがない。

確かに『ミス藤むすめ』なんつーたすきをかけた藤と関係ない柄の振袖のお嬢さんを撮るより、全身藤で和傘まで用意している人間の方が被写体としてはいいに決まっている。

まして、撮影会も終わり、ミス藤むすめも立ち去った後だったので被写体を失った集団、大挙して私の周りを取り囲みやがったのさ。

そしてアマチュアカメラマンが群がって撮るもんだから、すっかり私を『ミス藤むすめ』と勘違いしている花見客も勝手にバンバン撮影していた…

あの、ミス藤むすめは別の人ですよ…



ちなみに前日、同じ場所で夕方撮った画像。…やっぱり藤には藤コーデよねえ…

このコーデは聖天宮の方がよくお似合いだ(笑)



騎西町、マンホールの柄も藤でございます。

ここに限らず全国の市区町村はその地にちなんだ柄のマンホールが多いので、結構よく見てみると面白い。ちなみに我が市は『牡丹』


かくして、往復2時間かけてアマチュアカメラマンのボランティアモデルになりに行ったようなものであった、藤コーデ撮影の旅、終了。

…それにしても、私だってブログで必要なポーズで気に入った表情のものさえ撮れれば、数枚しか画像撮らないというのに、どうしてアマチュアカメラマンというのは異様な枚数撮るのであろうか。

そんなに撮ったなら、いい出来の画像を私に送ってくれ!!
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あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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