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2008-04-30

川越にて新規開拓♪久々に大量買い!!…ああ、収納…

先週は例のイベントの用件で川越に行く用事があったんだが、用事も終わり『いつも行く着物屋さんには新しいものは入ってないだろうし、ここは、前から店があるはずなのに一向に見つけられなかった『栄屋』とやらを探してやろうじゃないかい』と思い立ち、車で店があるはずの場所をウロウロ徐行運転してみた。

…その店、『ショッパー』という地域の情報新聞?みたいなのに広告が出ていたときに存在を知ったのだが、川越のランドマーク『時の鐘』近くにあるという説明なのに、何回歩き回って探しても一向に見つからないのだ。

徒歩で時の鐘近辺に来るような時は、必ず探してウロウロすること1年余り。

『これだけ探しても見つからないって事は閉店したんだろうなー』と思い至ったのであった。

しかし着物コンテストで川越のリサイクル着物店一覧を貰ったら、なんとちゃんと存在しているではないか。しかも住所は同じまま。

…ってことは私が見落としているだけで確実にあるというわけである。

今回はいつも来る、時の鐘入り口からではなく、突き当たりの市役所方面から車で突っ込んでみた。

で、見つけたのさ(笑)…そう、確かに時の鐘の通りにはあるんだが、突き当たりも突き当たりにあるので、いつも『ああ、もう突き当たりの通りが見えるじゃないか、戻ろう』と諦める地点の数m先に店はひっそりと鎮座していたのであった。

まあ、読者の方々にはこのようないきさつはどうでもいいだろうが、私にとっては1年間探しても見つからなかった着物屋だけに感慨も深い。

さて、やっとこさ足を踏み入れた『栄屋』であったが、なんとここで私は久々に大量買いをしてしまうのである(笑)

だって、だって、それなりに難はあるが好みのものが1000円だったんですもの!!

てなわけで戦利品をば♪



まずはターコイズ地に大きな百合がババーン!な絽帯とオペラピンクが効いてる桔梗柄の刺繍の夏帯、共に1000円。

確かに汚れやシミがあるが、それでも気にしない人間にはこの柄でこの値段は破格値です♪

で、ここで理性がふっ飛びあれこれ物色(笑)



ブルーからピンクへのグラデーションが美しい抽象柄の帯とありそうで全然ないピンク地に桜の花のみの名古屋帯、これも共に1000円。

抽象柄の方はメルヘンちっくで結構季節関係なく使えそうだったので購入♪

ピンク地桜は毎年桜の時期になると『そういえば桜色の桜だけの帯、欲しいなあ』と思っていたのだが、この手の柄は成人式用の袋帯にはあっても、名古屋帯では見かけない柄なのだ。

桜の時期は終わったが、来年の楽しみに取って置くことにするよ。



これは昼夜帯。万年青と水仙の柄になっております。1000円。

金駒刺繍が取れかかっていたりと傷んではいますが、でも綺麗で豪華な昼夜帯。

…これ、万年青の方はわかったんだが、水仙の方はあまりにも実物の色とかけ離れていて、水仙だと認識するまで数時間かかりました(笑)

万年青と水仙ってことは初春の帯ですね。



ただの青に写ってますが実際はちょっとターコイズグリーンっぽい色の縞の紗と鴇色地に菊と梅の洗い張り反物。共に1000円。

縞の紗は、上の桔梗の刺繍帯にピッタリだったので購入。洗い張り反はうそつき袖作りにいいかなーと思いまして。



オペラピンクのチューリップ?な銘仙の長羽織と水玉の銘仙長羽織。共に1000円。

両方ともそれなりに汚れとかありますが、それでも1000円なら絶対に私が買わない訳がない、という柄です(笑)



そして私が延々とセレクトに没頭したアンティークの太い帯締め、各300円!

ええ、これはとってもお買い得です。太いアンティーク帯締めってどこの店でも結構高いのだ。もちろんヤフオクでも。

ものは綺麗なものからボロボロなものまでとピンキリでしたが、それでも他の店では1000円以上はするのが300円で売っててお買い得です。


入り口付近に1000円コーナーや帯締めコーナーがあり、そこで足止めを食ってなかなか店内奥深くまで到達できなかった私だ。

でも結局好みのものは入り口に集中していたのであったが(笑)

そして久々に山のような大量買い…ああ、引越しを控えている身だというのにまた増やしてどうするつもりなんでしょうか。

着物部屋として8畳の和室はぶん捕ったが、持ってる着物関係が全部収納できるのか大いに心配だ…


はいからやさんもおすすめだが1000円コーナーの充実度ではこのお店に負ける…

川越に行ったら立ち寄る着物屋が新たに増えたのう。


時代着物 栄屋 川越市大手町13-14 AM10:00~PM5:00年中無休
       TEL0492-24-1329

5月11日までオープン2周年記念セール開催中とのことです。

このGW中、川越にお立ち寄りの際は、時の鐘のある通りをただひたすらまっすぐ突き当たりの写真屋手前まで歩いてくだされ(笑)
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2008-04-29

やっと着ました!七緒の呪いの格子コーデ…



今月は半端でなく着物を着ているのう。白無垢含めれば8回目でございます。

これから夏日があったりで、単にゃ早いが袷は暑いぜ、という日々が始まるのでその前の着貯めか!?

…先日の白無垢の後にこの画像を見ると『式も終わって普段着物で土手の散歩』という風情ですわねえ(笑)

七緒に呪われ、うっかりこのようならしからぬコーデを考え出してしまいましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/53191844.html)着てみると、可愛いのよこれが!!

ギンガムチェックは人気だが、それって誰が着ても可愛くなるからではなかろうか。

帯の黄色に合わせたくて背景は菜の花(からし菜?)が咲く土手。

…まあ、まっ黄色のベンチがある裏の公園でもいいんだが、せっかく花が咲き乱れるこの季節、花の前で撮りたいところ。

そしたら黄色の背景の中、小物の紫がとても効いてる画像になりましたとさ。

2008-04-28

藤コーデ、2008♪





牡丹が終わったと思ったら引き続き藤コーデ。ああ、この時期は大忙しじゃのう。

でも一斉に咲き始める牡丹と違って、藤は種類によっては開花にばらつきがある。

少しはのんびりできるか~と思ったが、そうだ、そろそろ夏日というものが到来するのだ…

ああ、袷でございますよ…さっさと着なくちゃ(涙)

着物はヤフオクで3000円位だったかな?藤の縞が粋な着物でございます。



そして帯は激安着物店で500円だったオペラピンクな藤柄帯。



半衿はあさぼんさん発なっちさん経由で頂いた『桜と藤』柄半衿。うふふふふ。この出番が来るまで大切に大切に隠匿しておりましたよ~

この色の強い着物と帯に対して、半衿の色が少々はんなりと儚げではあるが、でもいいのじゃ。

ふふふふふ。実はこの半衿、着物とちゃんとリンクしているのだよ。



半衿のベースになっている水浅葱?色と八掛の色がなんと同じなのです!!

背後から見ると、『おお、色がつながっている!!』という小癪なコーデです(笑)


さーて、藤の和傘と三脚担いでどこの藤の下で撮ってやろうかのう♪
2008-04-27

泥縄で綱渡りにはありがちな顛末だったさ、花嫁道中は。

…ふ…ふふ…案の定雨が降りやがったのさ。しかも私が川越に向かう直前から。

雨だと即刻中止、という話だったのでとりあえず雨でも一応川越に向かいつつ、中止連絡を待つも全くなし。

そうこうしているうちに川越市内の渋滞にはまり、着付けの集合時間をちと過ぎた頃連絡が。

『ああ、あともう少しで着く頃になって中止連絡かよ、もっと早くによこしてくれ』と思いつつ出ると『今どの辺りですか?』とのこと。

…やるんかい!?これからどんどん雨が激しくなっていくのは確実だというのに、それでもやるんかい!!

というわけで腑に落ちないまま私の着付けが始まったのだった。


……それがねえ、かつら合わせしたのにちゃんと合ってないのよ、かつらが。

ブライダル専門でない普通の美容院で着付けもヘアメイクもやっているので、美容院そのものにかつらが3個しかない。しかも古い…

その中の1つが一番サイズが近いってことで選んでいるだけなのでそらー微妙なわけさ。

そして『足袋だけは持参して下さればあとは下着類は全部用意します』ということだったんだが、あまりにも泥縄っぷりが目立つこのイベント、絶対用意し忘れてるものが続出だろうなーという予想をし、一応着物スリップとステテコも持参した私だ。

…案の定、花嫁用肌襦袢を用意する事に気を取られて裾避け用意し忘れてるし。

そして新品足袋を用意していると思ったら男用のサイズだし…

ええ、予想の範囲内なのでこれくらいじゃ立腹しませんよ。あたしゃ。

かつらが微妙なのも普通の美容院に頼んだ主催者側の責任だし、必要な小物の調達も主催者側の仕事だし、その主催者側が何もわかっちゃいないというのは重々承知だし。

着付け担当の美容院の方々はいい人達だったです。着付けも特に問題ないし。


問題はだ、着付け終わって待機場所に移動する頃からだ。

あれほど『介添えが必要ですよ、かつらと打ち掛けは身動き取れないんですから身の回りを世話する人が必要ですよ』と説明したにもかかわらず、車で移動するのに、介添えいないし。

そして美容院の人は誰もついてこないので、崩れた場合直しようがないかつら。

…そして事件は起こった。

介添えもいない状態で車を降り、雨の中裾を濡らさないように思いっきりぐちゃぐちゃに持ち、何とか待機場所の玄関に入ったと思ったら予想しないスロープで、普通の高さだと思って足を踏み込んだ私、転倒しそうになったのだ。

…考えてみてください。打ち掛けとかつらの女が転倒したらどんな悲惨な状態になるか。

とっさに前に激しくつんのめりながらも転倒を防ぎきった私だ。…これは自分で自分を誉めてやりたい偉業だったぞ。

で、ここからが怒りの導火線。…笑ってんだよ、後ろでスタッフが。

介添えがいない場合は、介添えの代役を努めるべきスタッフが。

ここで私に転倒されたら一番困るのは本人たちだというのに他人事のように見てんだよ。

着物は守ったが、かつらがずれたのは直しようがない。

待機場所には花嫁道中の参列者がお待ちであったが、この方々は着付けとかは出来てもかつらの直しはできない。



だからこんな風にかつらがずれ、綿帽子も斜めっている画像になるのだ。

介添え役はいます、という話であったが、その方はご自身も振袖着て参列している方であり、あくまで撮影時に着物の美しいアングルを決めてくれるだけであった。

というか振袖着ているお嬢さんに介添えやらせる方がおかしいんだが。

もちろん和装の知識のないスタッフはただ周りでボーっと突っ立ってるのみ。



そんな『ふざけんじゃねえ!』という状況ながらも、せっかくの白無垢撮影の機会は逃さない私なので、笑顔はちゃんと作るのさ。

ああ、この画像、綿帽子さえちゃんとしてれば立派に花嫁前撮りとして使えるのに~


こんな思いまでして、結局私の出番は『道中は雨で中止なので参列者と記念撮影のみ』であった…

ああ、かわいそうな参列者。このために私の支度が終わるまで残されていたのだ。

ちなみに花婿役をやるはずだった人は着付けすらせずに去っていた(笑)


で、撮影のみならきちんと心ゆくまで納得のいく撮影がしたかったが、自分で三脚で撮るわけにもいかず、カメラ託したスタッフが全く和装撮影のポイントをわかっておらず全く使えない画像ばっかり撮ってくださる。

なのでここに来てとうとう堪忍袋の緒が切れたワタクシ『ああ、自分で三脚で撮りたい』と嫌味を口走るのであった。

いやーそれにしても本ッ当に和装の撮り方のポイントを知らない人間が撮ると、激しくろくでもない画像が撮れるものだなあ。婚礼衣装は特に。

花嫁を美しく保つには介添えさんが不可欠で、花嫁を美しく撮るには和装の撮影経験が豊富なカメラマンという話、とっても納得しました(笑)



こちらも全く和装の撮り方を心得ないスタッフに散々注文を付け、やっとこさ撮れた画像。

『和装花嫁の美しさは深く抜いた衣紋にあり』というのを全く知らない人間に『…だから衿が!!』といって撮影させるのは疲れました…

ああ、三脚で撮りたい…



こちらは着付けの美容院に帰ってきてから、掛下の帯が刺繍で可愛いので撮ってもらった画像。

さすがにこちらの人はわかっているので、ポーズやアングルが決まらなくてイライラというのはなかったです。



ああ、でも晴れていれば美容院の裏にあるこの家の門の前で撮りたかった…和装にピッタリではないか~(涙)


かくして『一体なんだったんだ!?花嫁道中』は終わったのだった。

あ、でも時間が早い1回目の花嫁道中は最後に雨が本格的に降ってきたものの、それなりに見物客も多かったらしいぞ。

1回目の花嫁役さんは満足して帰っていったのでそれはよかったが。


この記事、巡り巡って主催者サイドも見るかも知れんが、もし次回があったときのためにあえて問題点を包み隠さずレポートしたさ。

問題点は山ほどあるんだが、一番の問題点は『和装の知識がない人間が見た目の華やかさで行き当たりばったりな企画を立ち上げ、そのアドバイザーとなるべきしっかりした人間がいない場合は恐ろしい結果を招く』ということだ。

というか、低予算でやるような企画じゃないのに敢行したってところが無知の恐ろしさなんだが。

というか、企画そのものは2月に立ち上がっているのに、何で主役の花嫁役が10日前に決定してるんだよ!?

…中学の文化祭だってちゃんとコツコツ準備するよ。


おそらく、今年で最初で最後の企画だと思うな。花嫁道中…
2008-04-25

連日、牡丹着物で牡丹行脚なり。

牡丹の命は短くて…というわけで昨日は綺麗だった牡丹も今日はもうしおれ気味…

まあ、引き続きゴミ捨て場横牡丹から画像をお届けしても構わないんだが、せっかくなので市内に2つある牡丹園の1つ『箭弓神社ぼたん園』に行ってみた。

去年ゴールデンウィークの終わりにozawamiさんをご案内したときも結構散ってしまっていたが、この場所日当たりがいいのか花の開花が早かったようです。



でもまだギリギリで綺麗な状態。…髪飾りの色とかぶらない色の牡丹前で撮影しております(笑)

…そう。去年、牡丹髪飾りを付けて撮影していたら背後の牡丹と同化してしまったので、今年は背後と同化しない色をセレクトしております。

このコーデに合わせようと思っていた髪飾りの色は、ゴミ捨て場横牡丹と同化するので、白い牡丹のあるこの牡丹園に来る必要があったのだ。

…そういえばこの牡丹園、真っ赤とかの濃い色の牡丹よりも白系の牡丹が多いなあ。

赤系はゴミ捨て場横、白系は牡丹園という担当か?



そうそう、この牡丹唐草銘仙、八掛の色がまっ黄色ですんごい派手なんだが、やっとこの黄色八掛をご紹介できて嬉しいぞよ(笑)



牡丹園で隆盛を誇る白系牡丹と結構大きい藤棚。

この牡丹園は無料、駐車場も無料なので毎年ゴールデンウィークには結構観光バスで観光客が来るんだが、見頃はGW直前ですね~

市内にはもう1つかなり大きな牡丹園があるんだが、起伏が激しい上に有料なのであたしゃ行きませんよ(笑)
2008-04-24

早く着なくちゃ牡丹が死ぬぞよ、というわけで着てみた。牡丹コーデその2を。

…実は桜よりも花の命が短い牡丹。まして雨なんか降った日にゃあ一気に花の色が悪くなっちまうので、律儀に牡丹に傘を差してあるお宅も見かける今日この頃(笑)

毎年恒例、ゴミ捨て場横の牡丹も全開。なのに早速雨が降りやがったんでさあ。

小雨がぱらつく中での撮影に適する着物といったらその2コーデの『ああ、地味(涙)』コーデのポリ着物。



うふふふふ…自然光だとただでさえぼんやりした牡丹柄の色が、更に薄らぼんやりしているねえ。

というか、色が飛んでいる…



地味、地味と嘆いてはいるが、後姿は刺繍帯のおかげで少しは活気があるのさ(笑)

というか、背後の生牡丹の鮮やかさに救われているだけのような気もするが…



足元は先日買ったキャンドゥの薔薇柄足袋靴下を、牡丹と言い張り履いております。

だってこのコーデの帯揚げ、帯締めの藤色とリンクするんだもん。

…派手ガラガラどんとしては不本意なコーデでも、地道にあちこち色をリンクさせるぞよ。



まるで牡丹カタログのようだが、これ、全てゴミ捨て場横に咲いている牡丹でございます。

どこの牡丹園かと思うような画像ですが、れっきとしたゴミ捨て場横です。

どこに出しても恥ずかしくないゴミ捨て場横です。


で、この格好で川越にかつら合わせに行ったんだが、かつら合わせは驚異的スピードで終わってしまい画像撮るヒマもなし。

今週土曜に川越で行われるイベントでの催し『花嫁道中』への出演に、先日の着物姿コンテストつながりで白羽の矢を立てられたのだが、声掛けられたのが本番前10日。

かつら合わせが今日…激しくドロナワなイベント担当者なり(笑)

当日、小雨でも降った日にゃ着物が大事なので即刻中止になるというまさに泥縄で綱渡りな催しでございます。

しかも通行止めの道路を歩くのかと思ったら、警察の許可が下りずに結局歩道を練り歩くという、観光客に著しく迷惑をかける催しでございます。

しかも私の出番は16:45からという遅さで、これまた家路に着く観光客の流れに逆らって練り歩くという大迷惑な催しでございます。


当日の天候によっていつ中止になるかはわからぬが、天気がよければ上記の時間からりそな銀行→札の辻まで妙な集団がモタモタ歩いているでごわす。

興味ある方は見物にいらしてくだされ(笑)
2008-04-23

ゴミ捨て場横の牡丹ほぼ満開!ってことで牡丹コーデ、その2♪





ええ、油断している間にドカドカと満開になってしまっておりますよ、ゴミ捨て場横の牡丹。

でも今年は剪定が響いたのか、丈が低めで『牡丹をバックに撮影』も微妙な感じです。

で、その2のコーデ。

………地味だ。地味すぎる。でもこの着物、4年前に買ったときは『うーん、派手かしら。柄大きいしね~』とか思っていたのだ。

ちなみに私の持つ着物の中では2番目に高い着物で15800円でした。ポリです。

でも高いだけあって生地の質感は正絹とあまり違いのない縮緬です。

太い疋田の縞ばかりが目立つが、薄らぼんやりとした色使いで牡丹とか菊とかで出来た薬玉の柄が全体に飛んでいるのです。

そしてよく見ると、ベージュの部分に白抜きで四季の花が。

結構凝っているんだが、これといってポイントのない花柄の宿命。つまり出番はほとんどない(笑)

桜なら桜だけとか、朝顔なら朝顔だけという着物の方が毎年1回は確実に出番があります。

着物そのものが牡丹度が低いので、帯は思いっきり開花している牡丹でございます。

はいからやさんで4500円だった刺繍帯なり。

半衿にも牡丹柄、なのだがこれまた地味な菊の柄の方が面積が大きく出ている…

ああ、地味。地味だよう…(涙)

2008-04-22

ゴミ捨て場横の牡丹も開花!ってことで牡丹コーデ、その1♪





花だけ見ているぶんには、そりゃー見事な牡丹の花々。…しかしゴミ捨て場横(笑)という、一部の方には地味に人気のある『我が家の最寄りのゴミ捨て場横牡丹』。

今年も咲き始めております。…今年はなんだか結構寒い日が続く割には、色んな花の開花が早いなあ。

というわけで、案の定油断していて先に牡丹に開花されてしまったあすかでございます。

大急ぎでアップの牡丹コーデ、その1は『牡丹唐草コーデ』でございます。

激安着物店で500円だったいかにも銘仙!な牡丹唐草柄着物に、ozawamiさんには『人の顔に見える』と言われ、私にも皆目何の花かわからず『謎花』と呼ばれていた柄同じく激安着物店で1000円の帯。

この着物を見ていたら『あ、この帯ってもしかして牡丹唐草かい??』と思うところあり。

こうして一緒にコーデすると確かに似ている…まあ、本物の牡丹はこんなあっけらかーんとした形はしていないが(笑)

半衿にも牡丹が入っている牡丹色がメインのもの。

帯揚げももちろん牡丹色。

帯締めも牡丹色にしてみたらいまいち締まりがないので、着物の柄と同じ紫にしてみました。


ああ!?そういえば既に藤も開花している!!…牡丹やら藤やら、なんで一気に咲くのじゃ。

この時期、花の開花に合わせて着物も着ようと思うと結構ハードスケジュールになるのう…

2008-04-21

Can Do、久々に大量に足袋靴下入荷!&扇子もいいのがありまっせ~♪

あら、まるでCan Doの回し者みたいだわ。…ワタクシとしたことが。

いえね、最近はCan Do覗いても、なかなか『おお、これは!!』と思うような和雑貨が見当たらなかったのだ。

でも久々に和ものが充実しておりますぞ。まあ、今のところ足袋靴下と扇子ですが。



足袋靴下、厳選してこの3足にしましたが他にもいっぱい色も柄もありました。

スニーカー丈なので少々短く、長めに着付ける人でないと足首が覗いてしまうのがアレですが、でも普段使いにはピッタリではないかと。105円だし(笑)

…いちごコーデを着終わった頃にこの靴下、発見。つくづくいちごに関しては空振りのようだ。

そして夏に向けて鉄線柄。もちろん鉄線コーデに合わせるなり。

薔薇柄は牡丹にも見えないこともないので、そろそろ開き始めたゴミ捨て場横の牡丹前にての撮影の折にでも履いちゃる!



扇子、もう夏に向けて販売開始です。しかし今年は『携帯用扇子』というカバー付きの小ぶりな16cmサイズのものがあったのだ。

ええ、着物の帯に扇子を差した時に感じる違和感『帯から飛び出しすぎ…』

でも全長16cmなら帯からちょこんと顔を出すサイズ!!

ええ、これ読んだ方は走るでしょうねえ。Can Doに(笑)

金魚と朝顔(梅っぽいがこれは朝顔!!絶対に朝顔!!)の柄が可愛い柄でした。

他にも男性向けと思われる渋い紗綾形とかもあったが。


近場にあるCan Do、キンカ堂の2階にあるので、上の階の生地売り場に行ってみたらありましたよ、オートミールさんから頂いた黒猫生地が♪

色違いを買ってきました~♪…また帯作ってやる(笑)
2008-04-19

苺尽くし激甘春色コーデ♪IN新居の庭…

やっと着ましたよ~『苺尽くし激甘春色コーデ』http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/53126409.html

うううう…ホントはいちご狩りで着ようと思っていたのだが、目を付けていた近場のいちご狩りが出来る場所、土日だけのオープンしかも入場は子供だけ40名限定だったのだー!!(涙)

…だったら『道の駅いちごの里吉見』なんつー名前付けるなよ…

せめて併設の農協?にいちご売ってるかと思ったら、『この時期はいちごは出荷されているので置いてません』ときた。

…だったら『道の駅いちごの里吉見』なんつー名前付けるなよ…(怒)

つーわけで新居の庭にて撮影(笑)



うふふ。箱庭でございます(笑)図面ではあったはずの濡れ縁も撤去されたようで、ありません。

ああ、ここを着物撮影に耐えうる庭にしなくては~

まあ、とりあえず夏場には朝顔植える気満々ですが。



いちご狩りも出来ずスーパーのいちご売り場でも撮れなかったので、『ファミレスでいちごパフェと一緒に撮っちゃる!』といきり立ち、新居裏のココスに行くも、いちごパフェ、ないし…

そこで『お店で焼いてるプリン』を頼んだらスープボウルの器に入った特大プリンが…

ええ、プリンを愛する私ですがあの特大プリンってばやけに卵の味がして、まるで甘い卵豆腐。

別に不味くはないんですが、なかなか完食するには厳しいものがありました。でも完食したが(笑)

いちごと一緒はしょうがないので諦め、適当なところで帯を撮ったが…

なんだかいちごに関してはことごとく空振りでございます~
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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