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2008-01-21

子供用緋襦袢から小物作り♪


振袖には必要な小物があるのだ。それは伊達衿。

しかし市販品ではいい色の赤が見つからず、ネットショップでも赤の選択肢がありすぎてどれを選んだものか迷ったのだ。現物の色が確認できないし。

どんな赤がいいかというと、緋色の襦袢の赤!

…ならば緋襦袢から伊達衿作ったほうが手っ取り早い。

というわけで走ったさ、激安着物店に。

あったのは、子供の七五三用のアンティークの緋の襦袢。これがまあ、袖部分をカットして縫うだけで伊達衿になるというジャストなサイズで(笑)

あ、襦袢は500円です。伊達衿は大体市販品が2000円程度なので4分の1の値段で済んだ(笑)



んで完成した伊達衿。袖部分をカットして、袷仕立てだったので、中に芯になる布入れて縫い閉じただけです。

伊達衿は折り山しか表から見えないので、隠れる部分がどうなっていようとも構わんのだ♪

緋襦袢は大概がおめでたい模様の綸子なので、伊達衿にぴったりな柄が多い。

……ええ、今年は伊達衿使いを極めてみせるともさ。



伊達衿が完成したので、お揃いの丸ぐけ帯締めも。

振袖そのものに色が多いから、小物は色を統一したほうがまとまりがあってよいのう。

襦袢についていた紗綾型地の刺繍半衿、子供サイズなので半衿としては使えませんが、ちょうど縦半分にカットして、縫い繋げれば丸ぐけ帯締めが作れる!

というわけで、ますますおめでたい雰囲気な帯締め完成♪

刺繍半衿再利用帯締めは、ちょっとぶ厚い帯を締めたら長さが微妙に足りなくなりそうな感じだが、普通の名古屋帯とかなら締められそうな感じ。

あ、でも普通の名古屋帯にはこの帯締めはおめでたすぎるか(笑)

1回締めてみて、短いようであれば今後七五三で使いそうな人に進呈するとするか。となると、4年後であろうがほぼ沖縄のあのお人のところへ行く確率が高いということか(笑)
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…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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