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2007-09-30

これは買った足袋です。作ったにあらず(笑)


パソコンぶち壊れ中につき、帯だの足袋だの作りまくってやると予言していた私。

で、帯は着々と完成品の数が増えているのであるが、足袋はまだ手付かず。

…この極彩色な足袋の群れ、いかにも私が作りそうな色柄ではあるが実は単に買ってきた品物です(笑)

帯芯が底を尽きかけているので『キンカ堂』に買いに行ったら、ワゴンセールで1足500円の足袋の群れが…

ええ、500円で好みの色柄の足袋が売っていたらとりあえずは買うであろう。たとえ足袋の作り方を知っていてこはぜを10袋も隠匿していても。

…実は先日の会員ご優待20%引きセールの時にもこの値段で(これはセール除外品…確かにこれ以上安くはできんだろうさ)売ってはいたんだが、好みのものが売り切れでサイズもなかった。

今日までは生地も10%引きなので急遽買いに走ったんだが、足袋が追加されていて帯芯よりもこっちに目を奪われていた私だ。

前々から欲しいと思っていたターコイズと紫の足袋が見つかって嬉しいでごわす。

赤い足袋がちょっと浮くかなーとは思ったものの紅葉柄がちょうどいいところに出ているのでこいつも購入。

そして色違いだとこんなに印象の違う生成り地も可愛かったんでついでに購入。


……ここ数日ブログから遠ざかっていたとはいえ、相変わらず散財はしているのであった。皆様ご安心を(笑)

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2007-09-25

『発狂くん』煎餅買いに川越へ…でも買ってきたのは…


赤唐辛子さんとozawamiさんが、川越の裏グルメ『発狂くん』煎餅を喰いたいと欲してらっしゃるので、いきなり思い立ち、夕方4時半に家を出ました。川越に向けて。

あ、『発狂くん』というのはですね、煎餅にビッチリ七味唐辛子の衣が付いた激辛煎餅で、昔から川越をうろついてる人間は知っている、知る人ぞ知る裏グルメです。素敵なレポートを発見!→ http://portal.nifty.com/koneta05/01/12/01/

…この女は営業時間がわからない場合、事前に電話で問い合わせるという一手間を惜しむ人間なので『まあ、早くても5時、普通なら6時くらいまでは開いてるだろう』と見切り発車でかなりギリギリな時間に家を出ている…

途中ガソリンまで入れたりしてかなりチンタラ、それでも20分で川越の蔵の街並みに到着。…熊谷よりも遥かに近い川越…

で、その煎餅屋前には5時4分到着。…閉まってるし。しかも完璧に。5時から閉店準備したとは思えないくらい完璧に閉まっていた。

後日、出直し決定(涙)…今度は営業時間問い合わせるよ…

かくして『発狂くん買いツアー』は『まだ開いてるアンティーク着物の店を回るツアー』へと変更になったのであった。…ツアーといっても一人なので、運転手もツアコンも参加者も全部私一人なんだが。


蔵の街並みのこの通りは夕方5時には大半の店が閉まってしまう模様。遅くても6時までだし。

それでも平日のそんな時間でも観光客はいるもんだ。




この蔵の街並みのランドマーク『時の鐘』。前を通る外国人の一団が。

白人青年が多かったが、なぜか彼ら日の丸に『必勝』と入った受験生のような手ぬぐいを額に巻いていた…一体…




沈む日に浮かぶシルエットの時の鐘。

蔵の街並み、日中は観光客がわんさかいてあまり情緒がないのだが、日が落ちると結構いい感じです。街灯照明が抑え目で古い建物が綺麗に見えます。

夕方5時以降は人も少ないのでそぞろ歩きにはいいかも。

常々川越のこの街並みが激しい観光地と化しているのに苦々しく思っている私だが、夕方に通った事がなかったので少し見直しました。…ただし店は喫茶店すら閉まるが(笑)



川越のこの近辺、アンティーク着物を扱う店が点在しておりまして、とりあえず見かけたところで開いてる所に入ってみました。

『右左(うざ)』、入口のマットに堂々と転がる野良あり。

この店は割と値段が高めだったので(あ、でも店頭に出てる足袋は480円で安かったが)ザッと覗いて出てきました。

あとは本川越駅に近い方にある『時代布イーハトーブ』、名前はど忘れしたが端切れとか縮緬細工とかの小物を売ってるお店を覗いてきました。




『イーハトーブ』の方の店頭のワゴンの中から千鳥ちゃんが可愛い作り帯、発見!

化繊で1000円…でもいいの。千鳥ちゃん柄で可愛いのってヤフオクでも高値になるから。せっかくなのでふくろうFufuさんの帯留めを合わせてみました♪

それから名前ど忘れの小物屋で羽織紐3組。それぞれ105円で結構お買い得でした♪

『紫の羽織紐が欲しいなー』と思って、何となく選んだ紫羽織紐でしたが、家でよく見たら矢羽根の模様になっている!!

…全く意識せず矢羽根ものを選ぶ私に乾杯。


土日祭日はまずこの一帯は車が停められないのだが、平日の午後4時頃ならパーキングも空いているし、5時以降は破格に料金が安くなる。15分100円だったのがいきなり120分100円に(笑)

なので今度はもっと早く出よう、着物でも着て。

●余談●

この通り、私が通っていた高校のスクールバスの通り道なんだが、今日見かけた母校のスクールバスが最新鋭のマイクロバスへと変貌していた。…ムカつきました(笑)
2007-09-24

500円地味目の矢羽根単お召し+おっとびっくり!頂いちゃったよ黒猫ちゃん♪帯留め!!





何回か記事にさせていただいた『ふくろうFufu』さんの帯留め。

私(オートミールさんもらしい)が『猫シリーズをプリーズ!!』とワガママ言ってみたらいっぱい猫シリーズを作って出品してくださいました。

で、最初目をつけていたものはオートミールさんに取られ(笑)次に目をつけ入札していたシンプルな後ろ姿黒猫は、油断してよそを覗いている間に10円違いで誰かに取られていた…

『…仕方がない。また好みのものが出品されるまで待つか~』と思っていたら、何の前触れもなく突然届いたふくろうFufuさんからの封筒…

なんと中には出品されていないタイプの赤首輪黒猫帯留めが同封されているではありませんか!!

『動きのあるシルエットで…』とか『赤い首輪で…』とかブツブツ注文付けていた私に合わせたデザインになっております♪

……うーん、これ出品されていたら速攻入札してたと思うんですが、いいんだろうか頂いてしまって……

大変恐縮しつつ、早速コーデを考えてみました。

この帯留めの黒猫、赤い首輪でも体型がデブ子ではない(笑)ので非常に使いやすい!

これにピッタリな帯があるではありませんか~うちには。

この楽譜にゃんこ帯、まさに帯留めとドンピシャ!素晴らしいです♪


帯留めが主役なので、帯留めが浮き上がるように着物の方はいたってシンプルな矢羽根お召しにしてみました。激安着物店で500円なり。

…ホントは帯締めも赤1色のにしたかったんだが、細めの赤い帯締めを持ってないのだ…(涙)帯留めが通らないような太いのならある(笑)

赤1色帯締めだったら黒猫がもっとくっきり浮かび上がるのになあ、と残念なことしきり。


ふくろうFufuさん、このたびは大変サプライズなプレゼントをどうもありがとうございました!!

ふくろうFufuさんの出品はこちら→ http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/fukuro_fufu?alocale=0jp&mode=1
2007-09-23

今更だけど…『桔梗尽くしコーデ』♪





うちの物干し場の朝顔どもが満開な上、真夏日一歩手前の天気が続いたので、すっかり季節というものがわからなくなっていたが、ふと気が付くと桔梗コーデはもう遅いんではないかい…?

…でもこの単お召し、謎花だと思っていたがよくよく見ると『唐草風アレンジの桔梗』だし、やっと単でも過ごせるような天気になってきたし、と今頃桔梗コーデのアップだぞよ。

しかし桔梗柄の帯も小物も全部絽だが。…まあ、絽目が細かいのが救いか。

半襟と帯揚げは以前、なっちさんからいただいた桔梗柄のポリ絽の端切れ。

これがまたこの単の色とドンピシャなんでございますよ。柄の紫は着物の地色だし、地色の生成りは着物の桔梗の色だし。…ええ、以前から『桔梗コーデ』と密かに囁いていたのはこれだったんですよ、なっちさん。

帯は激安着物店で500円だった桔梗柄絽帯。…ふふふオペラピンクでございますよ♪

すんごくお気に入りなんだが気に入りすぎて着用時機を逸したのであるが(笑)

そして帯留めも桔梗柄。鳩居堂で買った『刺繍カード』を分解してくるみボタンで自作しました♪

根付けはなっちさんが商っている加賀指貫のぷち指貫。

このぷち指貫、帯留め用なんだがちょっと柄が細かいので帯留めにすると目立たなくなってしまう。

『これには飾り紐付けて根付けにしたほうがコーデで使いやすいな…』と思ったので、なっちさんに頼んで飾り紐作ってもらいました。

……そうしたら、あら不思議。こっちの方が可愛いわ。なんだか欲しいわ(笑)

っつーことで、私、この根付けと化してしまったぷち指貫欲しいんですけど、なっちさん。

何ヶ月も手元にあって見慣れていたくせに、飾り紐が付いただけで欲しくなるとは…


『いつも男っぽい幼なじみが急にスカートはいて化粧しただけで、うっかり惚れてしまう単純な男子』というのはきっとこんな心境なんだろうなあ(笑)

2007-09-22

なっちさんから新作指貫+キャンドゥ小物が♪

なっちさんが商っている加賀指貫の撮影+発送業務を請け負っておる埼玉分室のあすかです(笑)

新たに新作指貫が到着!早速秋バージョンで埴輪コラボの指貫画像を撮ってみました♪




…どうでもいいが、この有名な『踊る埴輪』。隣の熊谷が出土したところであった。

だから『緑と踊る埴輪の街、熊谷』というキャッチフレーズが熊谷市内に…もっとも今は『あついぜ!熊谷』なんつー暑さを売りにした謳い文句になっちまっているが(笑)


あ、そうそう画像に写ってる招き猫の根付け。『売れ残ったのであげる』となっちさんがくれました(笑)

UVチェッカービーズ付きなので、日光に当てて色の変化を面白がってます♪




それからなっちさんの近在のキャンドゥでは売っていたのに、こっちでは全く見かけなかった朝顔の扇子とオペラピンク×黒の和柄巾着バッグも送ってくれました。

思ったよりも朝顔扇子は渋い…そして巾着バッグの持ち手が私には少々長いかな。

持ち手カットして使わせていただきますよ♪


さーて、私の方もなっちさんからの頼まれものを大量にお送りせねば。埴輪とかはにわさぶれとか(笑)
2007-09-21

浴衣も夏着物も洗ってみる。さてどうなったか!?



晴天続きで、真夏日一歩手前の日々がしつこく続いておりますが、さすがにもう着ない浴衣は洗っちまおうと思い立ち、ついでに先日着た単の夏お召しも洗っちまうことに…

…毎年1枚は夏着物を水洗いしているんだが、2年前洗った絽は汗ジミが綺麗に落ちたものの赤系の染料が滲むという結果に。そして少し縮んだ。

去年洗った『ポリ絽』という触れ込みだった絽は、実は正絹。見事に色落ち、色滲みしまくりで着物としてはもはや着れない代物に成り下がり、今年帯になって再生。

さて今年。帯で隠れる部分ではあるが汗ジミが出来、シミにはなってなくても明らかに汗でゴワゴワになっている部分多数の単の矢羽根夏お召し。

おととし、去年の失敗を踏まえて洗ってみました!

●アクロン(うちにあったおしゃれ着洗剤がこれだった)を少々とリンゴ酢(うちにあったお酢がこれだった)を少々加えた水を洗いおけに張る。

ええ、お酢。どこの洗濯の本読んでも『色落ち防止にはお酢!』と書いてあるんですの。なのでとりあえずぶち込んでみました(笑)

●着物を畳んで押し洗い。色落ちで水が濁るが、何回か水を替えて余り色が出なくなったら脱水。

●洗濯後の色滲みの原因は緩めの脱水だったので、今回は1分くらい結構しっかり脱水。

●半乾きくらいまで干してアイロン。

というのが着物洗いの行程ですな。今回はなんとか色滲みはありませんでした!

お酢が効いたのか…!?それとも着物の染料が上等だったのか?


さて洗濯後の変化は、やっぱり多少は縮みましたね~

着丈143→140、裄62→61、袖丈64→63と許容範囲内ですが。

それよりも襟裏に使われている絽が結構縮んだせいで、襟が袋になっちまいました…

まあ広襟だから折り方でなんとかごまかしが効きそうな気もするが…

それからアイロンかけの仕方が悪いんだと思うが、ところどころ幅がいびつに(笑)

うーむ、自分で着物洗いの道はなかなか険しい…あ、でも夏お召し、お召しでもほとんど縮まないというのがわかって嬉しいぞ!

ええ、洗濯機でお召しを洗ってしまい、子供着物みたいに縮ませた誰かさんのようになるかも、という覚悟であっただけに(笑)


やっぱり夏は汗をかくんでザブザブ洗える浴衣がベストだなあ…多少縮んでも元がサイズ大きいし。

アイロンかければシワ消えるから、とネットにも入れずに洗濯機の弱洗いで浴衣を洗う私である(笑)
2007-09-20

マットレス愛用猫はお嬢、のはずだが…


夏場の定番、お嬢のマットレスの隙間住まい。また暑さがぶり返し真夏並みになったのでマットレスの隙間住まい、再び。…しかしなんだかシルエットが妙な気が…





と、そこに背後から本来の居住猫であるはずのお嬢が!…ってことはこの大きなもったりした黒い物体は…




…何でそこでくつろいでいるのだ、デブ子。

『ここの隙間愛用猫は可愛い顔しなくてはならない』という猫同士の規定でもあるのか、デブ子にあるまじき可愛い顔をしているし…




その後、マットレスが取っ払われたというのにしつこくその場に留まり、ウミウシと化したままへばり付くデブ子であった。


●おまけ画像●

マットレスの隙間を愛用するあまり、中でお食事をされるお嬢さま。…しかしここで食事している風景はさながら家庭内野良猫のようで哀しいものがある…



2007-09-19

手作り足袋、第3弾!…余り布はもれなく足袋に。


すっかり足袋職人と化しつつある今日この頃。…まあ、職人を名乗るにはあまりにも仕上げが雑過ぎるんだけどさ(笑)

さすがに立て続けに足袋を作っていたので、今回は全く説明書を見ずに作れました!

ええ、慣れるとミシンでダーっと縫ってしまえるのでかなり完成は早いです。

しかし相変わらず型紙写しに異様に時間がかかっているが…


今回の余り布は夏用の生成り綿レース。半襟用に買った生地の余りなり。

…実は前から素朴な生成り1色の足袋が欲しいと思っていたんだが、生成りベースの柄物はあっても生成り1色のみという足袋ってありそうでないのだ。

白が黄ばんで生成り色になっているのがほとんどのアンティーク着物には、白い足袋よりも生成り色足袋の方がしっくりくるのさ。

…なのに売ってない。ならば作るのみ!

あ、裏に使ったピエロちっく?な生地はまだ帯になっていない生地です(笑)


行きつけの『キンカ堂』、生地は30cmからのカットなので、半襟用に買うと18cm×110cmくらいが余るのだ。

で、その手の実に中途半端な面積の細長い生地が大量に余っていたのだが、そのサイズの余り布、絶妙に足袋作りにジャストサイズ。

…ふふふ、余り布再利用足袋作りは続く…

2007-09-18

マグネットそのものを利用して帯留め作り♪…赤ずきんと黒猫、こんなん出来ました…

この夏、伊東屋で売っている『和柄マグネット』を帯留めにするのが流行りましたが、あの丸い形、あのなだらかなフォルムを自作しようとすると非常に難しい…

…しかし理想の形になっているものが100均で何個かセットになって売っている。

そう、普通のマグネット。それを生地でくるみ、お好みでデコレーションすればいいのである。

大概の100均では5個セットくらいで売ってますが、行きつけの『レモン』という100均では大小28個入りで売っていた(笑)




この『レモン』という100均チェーン、たまに倒産品が流れてくるようで100均とは思えないようなものが売られていたりする。

グルーガンの本体とか!…普通なら手芸店で1000円くらいします。ダイソーでも700円カテゴリーだ。…くそう、手芸店で買っちまったよ…




さて、そのマグネットを土台にした帯留め第1弾。『ふて腐れ赤ずきん』

最初、合いそうな生地でくるむ予定であったが、なんだかこの赤ずきんの危険なムードに『いっそ、そのままの黄色プラスチック剥き出しの方が赤ずきんの危険度が浮き彫りになるかも…』と土台そのままを利用。

せっかくのアイロンプリントを接着剤で貼る、という愚行に出ています(笑)

うーん、この容赦ない黄色が危険喚起を促しているねえ(笑)




第2弾は先日買った『とっても可愛くない猫刺繍シール』

こちらは赤ギンガムの端切れでくるんでみました。

…5匹でつるんでいた時はかなり可愛くなかったのだが、こーゆー風にアレンジすると何となく可愛げが出て来るのが不思議。…敷き布の黒猫の方が可愛くない。

あ、でも三毛は可愛くなかった(笑)…あいつはどう料理しても可愛くないのか…


『くるみボタンキット』よりは少々手間がかかって裏が汚い仕上げになりますが、自分が使うだけならば汚くてもOKであろう。

マグネット、円形の帯留めの製作の土台にピッタリです。サイズも豊富でどこの100均でも売っているし(笑)
2007-09-17

品数が多いセリア、熊谷店。お目当てはコインドライだったのに…

熊谷の『ミスターランドリー』に、バリバリに張りがあって着にくい夏物とか、新たに増えて汚れが気になる着物や帯、計8キロを持って行きました。片道40分かけて。

……着いたらドライ機2つとも『調整中』になってて使えないし!!(号泣)……

おーのーれー、また真夏日となって日差しが明らかに我が市よりも痛い熊谷まで来たというのに!!

虚脱状態になりながらも、『併設のショッピングセンターに入っているセリアに買い物に来たんだ!』と思うことに…

まあ、ここのセリア、品揃えが豊富でここでしか売ってるのを見かけない箸置きもあるので、いずれにしてもまた来るつもりでありましたが、コインドライかけてる間に買い物するのがベストなのに…

ぐぬぬぬぬ…いつになったら使えるようになるのだ~ドライ機は~




買ってきたもの達♪ …目新しいのは『ペーパーナイフのような薔薇かんざし』だけですが。

この手のスティック状のかんざしは2本使いが一番しっかりまとまるので、黒、白を買ってきました。長さが程よいので先端が髪から飛び出さなくてグッドです。

他のものは結構前から店頭にありますね。…がま口、この大き目がま口、朝顔と薔薇柄を持ってるんですが、これは化粧ポーチに最適な大きさで、円形コンパクト、口紅、紅筆が入る手頃な大きさで大変重宝。

朝顔は季節の柄だし薔薇もちょっと気分が乗らない、という時に無難で使いやすい水玉柄も買い足しました♪

あとはお馴染み『帯留めに改造される者ども』(笑)


んでセリアの買い物が終わったのでまた40分かけて帰るわけですが、変に時間が余ったので、帰る途中にある大きなショッピングモールに立ち寄ってみた。

『蔦屋書店』という、レンタルのツタヤと本屋と雑貨屋が合体した大きな店があったので覗いてみたらこんなものを発見!




刺繍アップリケの裏がシールになってる刺繍猫シール!!

これがまあ、結構毛色とか忠実に再現してる割にはどいつもこいつも可愛くない(笑)

ふて腐れ赤ずきんに次ぐ『可愛くないのが可愛い』アイテム。

特に三毛が全てのシールにおいて可愛くないです。

…思わずあるだけ買い込んで来ましたとも!ちなみに1シート262円。

あ、他に犬シリーズ(でも大型犬のみ)と四葉のクローバーも発見。

…四葉のクローバーのあの人に贈ろうと思いまして、購入♪

このシール、ロフトとかでは見たことないんですよね~一体他ではどこで売ってるのやら…

さて、このシールで何を作ろうかな~
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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