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2007-09-16

池袋三越『大正ロマン展』とナンジャタウンで餃子喰いまくり…

池袋三越で明日まで開催中の『大正ロマン展』、行って参りました!

…ワタクシが『まあ、近いからとりあえず出向いてやらあ』と、やけに上の立場で出向く場所というのは池袋なんであるが(でも急行1時間…)、デパート3つあるくせにこのような着物の展覧会ってやらないんですのよ、池袋。…やっぱり池袋である…

三越、といういつも人が少ないデパート(池袋店は)での開催も嬉しいところ(笑)

これが西武だったら催事場に辿り着くまでに人ゴミと闘い、東武なら迷子になるところだ。




さて『大正ロマン展』、大混雑でもガラガラでもない、程良い人の入り。

場内は撮影禁止なのでチラシからの転載ですが、まあこんな風な大正時代の雑貨から呉服屋のポスター、そして着物コレクターの田中翼氏のコレクションのアンティーク着物が展示されております。

あ、この鯛の皿、とっても可愛いです♪欲しい!!

そしてすっかりボケていたのだが、呉服屋のポスターが結構あって、『んまあ、よくも現存してるもんだわな…』と思っていたのだが、よくよく考えたら三越、元々は三越呉服店じゃないかい!!(笑)

そりゃあ、社の黎明期のポスターであろうとも保存されているだろうさ。

トリのアンティーク着物コレクションは出口付近にいっぱい。

…そうか、私のガラガラどんの方向性は間違ってはいなかったのか…と勇気をいただくようなコーデの数々でございました(笑)…つまりガラガラどんだったのさ。激しく。

惜しむらくはお太鼓柄を見せたい帯の場合はトルソーが後ろ向きで前の小物合わせの妙が見れず、逆バージョンはお太鼓が見えず、というトルソーの壁際配置。

トルソー、360℃から見えるように配置して欲しかったなあ…だってせっかくのコーデ、全部見えないのってもったいない!!

よって、何とか後ろ(もしくは前を)見ようと不自然な格好で着物展示にへばりつくワタクシ。…ちょうど『田中翼氏トークショー』が隣で展開されていようとも、聴衆の横をウロウロと着物見学。…ええ、あれは絶対配置ミスだと思います。聴衆はいざ知らず、純粋に着物見たい人のことを考えていない。

明日行かれる方、イベント時間にぶち当たると着物がじっくり見られないのでご注意!






で、着ていったのはこの『秋!?コーデ、その1』

…気温が真夏日となったこの日、普通に絽着て来場してる人もいたので全く問題なかったようだ。




手作り足袋第1弾を履いていきました~♪

雑な作りを知っているだけに履き心地が心配でしたが、意外と快適でしたよ。…ただ底布がビニールプリント?の生地だっただけに、体重がかかってプリントがはげてしまったが…底布選び、大事です。


その後、サンシャインにある『ナムコナンジャタウン』内にある『餃子スタジアム』で餃子喰らっていたのだが、出てくるなりがっついていたので、全く餃子の画像なし(笑)

さらに『アイスクリームシティ』でアイスも喰ったんだが、同じく出てくるなりがっついていたので全くアイスの画像もなし。




餃子スタジアム内は昭和30年代の街並みを再現しているのであるが、結構手が込んでて笑えます。

ここ、3畳もないような超狭い部屋ですが、普通に上がりこんでここで買った餃子とか食べられる(笑)

…しかしこの部屋の雰囲気と私の着物、妙にそぐわない(笑)




飲み屋街まで再現されているのであるが、やっぱり私に似合うのはこーゆーとこだったりする。




カウンター2席しかない狭いバー?、実際使われていたものを移築した模様。

キッチンに入れるとなると、やっぱり入って撮るでしょう。『飲み屋のママ画像』(爆)


池袋、着物ブロガーだったらそのまま駅前の『キンカ堂』へなだれ込むというコースがおすすめです。今回は行けなかったが…
2007-09-15

みなさま、おひとついかがかな?ラブリー帯留め♪


少し前に『千鳥ちゃんコーデ、その2』 http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/49829645.html で紹介した帯留め。

手作り帯留めをヤフオクで出品されている『fukuro-fufu』さんの作品ですが、上記の記事のコメントで『猫シリーズ作ってくれないですかねえ…』と私が呟いているのを覚えておられるか?

…セールで半額になってた『紫丸に千鳥ちゃん』を落札したので、その取引のやり取りの中で『着物好きには猫好きが多く、猫シリーズを作ってみたらきっと大人気になるかと思います』とコメントしておいたのでした。

そうしたら、んまあ何て素直な出品者さん!!早速猫シリーズわんさか製作して出品なさったではないですか!!




で、目をつけていたこの『月にぶら下がる黒猫ちゃん』、さっそくどこかの散財女王様がご入札遊ばしているし(笑)

…ええ、お譲りしますよ、私は…

その後『猫シリーズを出品致しましたのでご意見いただければ…』というコメントをいただき、『丸っこいシルエットの猫が多いですが、動きのあるタイプが良い』だの『季節問わず使えるように季節モチーフなしのタイプが良い』だの『赤い首輪付けた太った黒猫の後姿のものが欲しい(笑)』だのワガママを言ってみた。

…そうしたら速攻で後姿のシンプルシルエットのものが出品されている!!

うーん、何て素直な出品者さん。…私なら『…んだとを!?細かいことグダグダと!だったら自分で作りな!』と思うところである。

首輪付きの黒猫も出ていたのですが、首輪がピンク…赤、赤でないとデブ子でないのよ(涙)

まあ、物を作る人に対して文章で欲しいもののデザインを伝えるのは割と難しいので、モデルとなるような写真なりデザイン画なりを示すべきなんだが、モデルとなるのがこのような黒猫なんである。




…再現しろ、とは申し訳なくてとても言えない…


黒猫に限らず、三毛だのトラだのブチだの白だの色んなタイプの猫シリーズを出品されております♪ http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/fukuro_fufu?alocale=0jp&mode=1&apg=1


…一応私が『人気出るから作ってくれ!』と言った手前、なるべくうちにご訪問くださる着物と猫好きの方々に紹介せねば!!(笑)

気に入ったものがありましたら入札してくださいましね~♪




●おまけ画像●

敷き布に使った秋モチーフのセリア発の手ぬぐい。…素晴らしく斜めにカット、それを直さず斜めに縫製、という美しい連携プレーのなせる技でこんな歪んだ形になっている。
あ、そうそう、『月と雲』帯留めはおまけとしていただきました♪
2007-09-14

非常識に満開朝顔、フル活用で夏のコーデを(笑)




ちゃんとした写真が撮れなかった夏着物のコーデ、まだ着終わってない浴衣コーデ、今9月なのでさすがに外で着られない…

しかし、うちには朝顔が満開の物干し場がある!

ふふふ、『朝顔ですよ、ですから盛夏に撮った画像を今アップしているんですよ』というアリバイ工作のような姑息な手段に出たのさ(笑)…実際は思いっきり9月の半ば撮影なんだが。

…それに満開の朝顔、せっかくなので画像に収めておいてやりたいですしね。

で、背景の木と相まってすっかり『密林にて撮影』の気配になっちまってるんだが(笑)

……ホントにここ、物干し竿がなかったら物干し場だとはわからんな……


着物は先日の谷中でのコーデ。せっかくの白金魚、お太鼓撮ってなかったもんで。


うーむ、明日は池袋三越でやっている『大正ロマン展』に行くつもりなんだが、最高気温30度!?

いくら真夏に比べて湿気が少なくなったとはいえ夏着物日和じゃないかい…

ぐぬぬぬぬ…これだから、ああこれだから秋単の時期は困るのだ(涙)

2007-09-13

9月も半ば、朝顔元気バリバリだぜ!(笑)


ちょっくら間があいた朝顔書庫更新。…その間朝顔たちはとんでもなく成長している…

たとえ台風が来ようとも左へ受け流し、雨の水分をたっぷり吸収してどんどんどんどん伸びている…

当初の『わー綺麗!』というレベルを通り越し、もはや朝顔ジャングルのノリである。




プランター植え朝顔4本中で恐るべき繁殖力を誇るのが、この白い斑入り『浜銀河』

自分の割り当て空域をあっという間に使い果たし、隣の『紫』を侵略。

それでも足りずに更に隣の『暁の錦』を蹂躙し、とうとう最後の砦の『ヘブンリーブルー』を占拠。

『なにおう、小癪な!』と思ったのか、ヘブンリーブルーはヘブンリーブルーでこんな風になっちょるし…




……こうなると、もはや朝顔というよりははびこる雑草の風情なり。

開花も遅く、ツルの伸びも途中から他の朝顔に追い越されていたヘブンリーブルーであるが、ここに来て俄然巻き返しを図っております。

あまりにも日々ビヨンビヨンと伸びるので、『こうなったら伸びる所まで伸ばしてやろうじゃないかい』と家族会議で決定し、好き勝手に伸びるツルを全く切らずにいたら何か恐ろしい事になっている…




物干し台の支柱を登り切り、今度は物干し竿へと横移動を開始。

そしてあまりにも四方八方にツルが伸びるので、ちょっとまとめておいたらなんだか徒党を組んでナイロンザイルのような見た目に。

そしてグルッと旋回し、朝顔リースが出来上がっていた…


そういえば10年位前、おかんが物干し場で胡瓜と茄子を栽培した事があったが、異様に茄子は収穫でき、毎日毎日茄子浸けの日々になったばかりか、胡瓜は今の朝顔と同じように物干し竿まで到達、物干し竿には洗濯物ではなく胡瓜がぶら下がっていた…

うっかり物干し場でツル性植物を栽培し、うっかり物干し場を占拠されるというのは遺伝だったのか…
2007-09-12

埴輪と帯とキャンドゥと。+サブレと10円饅頭(笑)

なっちさんからの頼まれもの『行田の埴輪のミニチュア』(笑)

結構お待たせしてしまっているので、いい加減買いに行って来ました。

…隣の市の熊谷よりは近い行田であった。なんだ、こんなに近いんならもっと早くに買ってきて差し上げればよかった。




こーゆー画像がなっちさんのお望みかどうかはわからんが、結構可愛いんですのよ、ミニチュア埴輪。1個150円。

…でも店内には1万を越す大きな埴輪レプリカとか売っていて、ふと店内見渡すと、山積みになってる宅急便荷物。 県外の住所宛で品名『はにわ』とか書かれてるし(笑)

どうやら観光で古墳見に来て、デカ埴輪レプリカを購入し、持ち帰れないので宅急便、という事らしい。

荷物山積みだったので、結構埴輪好きというものはいるものなんだなあ、と感心してみたり。




行田市内を何となく車で流していると、キャンドゥ発見!

ここでもなっちさんからの頼まれもの『紫地疋田柄バンダナ』があるのだ。

頼まれものは無事に発見!!その他に欲しいと思っていた矢羽根扇子2色と矢羽根マグカップをやっと発見♪

…自宅から一番近いキャンドゥにはこの矢羽根シリーズ、売ってなかったのだ(涙)

他にも和柄バンダナ3枚とうさぎちゃんの帯留め…ではなくて箸置き2個入りをゲット(笑)箸置きは2個で100円だからお買い得だと思いまする♪




で、行田から激安着物店へ向かう。

先週行ったばかりなのでこれといっていいものはありませんでしたが、ここでもなっちさんからの頼まれもの『からし~金茶』の帯、発見!

まあ、なっちさんの希望の単のかがり帯ではないんだが指定の色で竹柄、というのがいかにもなっちさんらしい、変パンダ好きの(笑)

そして亀甲柄帯も!!ふふふ、赤唐辛子さん行きですね。

しかし地色が地味なんで『これはあたしの方が似合うんじゃないかしら』とお母様に横取りされそうな気がしないでもない…(笑)




激安着物店の近くには、行田が本店の『十万石饅頭本舗』がありまして、そこでは行田が本店らしく『はにわサブレ』なるものが売っている。

これもなっちさんへのお土産。…サブレ画像撮る為に1枚出してみましたが、どんな味かわからんので1枚喰っちまっていいかのう?7枚中の1枚は大きいが(笑)




更に激安着物店の近くには8月開店の10円饅頭の店『和ふ庵』あり。

先日の谷中の10円饅頭と食べ比べるべく買って来ました!

うん、こっちの方が餡が多くて皮が薄め。だからこし餡の風味が強いです。ちなみに直径3.5cm。

谷中の福丸饅頭は皮が厚めで餡が少なめ、その分皮の黒糖風味が強く、田舎饅頭って感じ。ちなみに直径4cm。

まあ、素朴さがいいか、上品さがいいかで好みが分かれそうな10円饅頭対決であった。

ちなみにこの『和ふ庵』、関東でチェーン展開してるので、お近くにあれば是非!!
http://www.10yen-manju.com/


…それにしても今日はあちこち移動しているが、そのほとんどがなっちさんの頼まれもの集めであった(笑)

うーむ、埴輪だけの予定だったんだが、行く先々でなっちさんの頼まれものに出くわすという不思議な状況。

…なっちさん、富山であっしを遠隔操作してませんでしたか??(笑)
2007-09-11

秋!?のコーデ、その2『水車は回るよ、ぐ~るぐるぐる』





秋単は難しい…の第2弾。というかこの着物が難しいのか。

銘仙の単、激安着物店で500円だった水車柄。

…夏の模様の水車柄であるにも関わらず、地色も柄の色もどちらかというと秋の色。決して夏単の色ではない…

そして『しょーがない、梅鉢柄っつー事にしてでも着ちまうか』と思っても、単なので梅の季節には着れず…

…だから500円だったんだろうか。いや、あの店の親父はそこまで深読みして値段付けはしていない(笑)

値段に釣られて衝動買い、後に『ぐおおおお!!』とコーデに悩む着物や帯を多数所持する私であるが、こいつもその中の1つ。

着物は秋単風である水車柄なのだが、同じく水車柄が入った『これぞ夏!だけど夏には暑苦しいぞえ』絽帯もうちにはあるのだ。

…この秋っぽい着物と夏真っ盛りみたいな帯、決まりの上では問題ないはずである。

しかも同じ水車柄だし。普通ならトータルコーデでお洒落なはずである。

……しかし何とも云えない不協和音を奏でているこのコーデ……

半襟は先日の日暮里の『トマト』で買ったレース、100円。着物柄の色と合わせてみた。

帯揚げ、帯締めは帯の中の色と合わせて、帯留めはozawamiさんからのプレゼント『引きこもりスペシャル』。帯留めが着物の柄と同じ色なんである。

結構これでもか、ってくらいに色を合わせておるのじゃが、やっぱり漂う微妙感…


それもこれもお太鼓にババーンとデカい百合が鎮座しているせいかと。…季節はずれなのに…

一応桔梗も撫子も入ってはいるものの、百合の存在感に負けちまっている帯であった。


うううううう…やっぱり秋単は難しいのう(涙)

2007-09-10

うっかり爽やか撫子コーデを、うっかり今頃着てしまう(笑)



んまあ、このコーデアップしたのって7月の終わりごろだったんですのね。 http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/49119947.html

…季節が流れるのは早いのう…

この撫子コーデには、どうにもこうにも朝顔のバックが似合わない(笑)ので室内撮り。
まあ、雨も降っていたんだが…

コーデをアップした時にはプチ風鈴根付けもあったのだったがすっかり忘れ、リンク貼ろうとしてリンク記事見て初めて気が付いた。

でも今更風鈴でもないだろうよ…

このコーデ、撫子柄だし色的にも決して寒々しくないので、9月の単の時期までならギリギリ着れる??

どうにもこうにもこのような紺地に白という柄に馴染みがないので、ふさわしい時期(そりゃ浴衣なんだから夏ではあるが)の見極めが難しいのう…


…そして画像アップして確認した時に初めて気が付いたが、『どうせ撮ったらすぐ脱ぐし、暑いから下はパンツ一丁でいいや』とステテコすら穿かずにこれ撮影。

……言わなきゃわかんないとは思うが言ったらバッチリ意識して見てしまう、パンツが透けてるじゃないかい!!(笑)

いやーそうか、これ透ける素材だったわねえ。前は下前上前重ねるからわからないけど、後ろはバッチリだ!

実際のお出かけで着るとしたら、ステテコなしだと足がべたつくのでこのような惨事は起きないんだが、まあ、いい加減な室内撮影ならではのセクシーショットという事で。

うっかり爽やか撫子コーデをうっかり今頃着てしまい、うっかりパンツまで透けているといううっかり尽くしのオチである。

2007-09-09

手作り足袋、第2弾!…作り方覚えてるうちに作るだよ…


作っちまえば意外と簡単な(説明書が難解すぎるのだ…)手作り足袋。

しかし間をおくとまた作り方を忘れて、いざ作ろうと思ったときに『うをををを!?』となるんで間をおかずに作っております、余り布で。

今回はミシン縫いだとどうなるべか~という実験で、ほぼミシン縫いに挑戦。

結果。作り方の手順がわかっててある程度慣れればミシン縫いの方が圧倒的に完成が早いです。

…やっぱり初めて作るなら、手縫いの方が失敗しないであろう。

あ、それからつま先のいせ込み、これは手縫いでギャザー寄せて底と縫い合わせてからミシン縫いで補強する方が仕上がりが綺麗ですだよ。

まあ、つま先以外はミシン縫いで大丈夫のようです。…足袋職人になればオールミシンで平気なんだろうが(笑)


ふふふ、今回の生地はすでに半襟と帯とバッグが存在する…ああ、そうさ、トータルコーデの鬼が足袋作りまでもまがりなりにもマスターするとどうなるか。

激しくくどいトータルコーデが完成するのさ(笑)

ふふふ、すでに第3弾の生地も用意されている…

2007-09-08

コーデに悩む秋単の時期、到来!『秋!?のコーデその1』





9月9日の重陽の節句から秋の単の時期が始まります~

で、毎年この時期はコーデに悩むんだな。単は秋っぽいのがあっても帯に困って。

この秋単の時期、帯も小物も夏物というのが正しい着方らしい。(弓岡勝美氏によると)

つまり帯は絽帯なんだが、絽帯に秋っぽいのがないのだよ…

しかも絽帯は絽帯でも、盛夏には暑苦しく、秋には鮮やか過ぎるという始末の悪い帯ばっかりさ(笑)

だからこの秋単の時期は結構自作の綿の作り帯が出番多し。

さてこのコーデ、てっきり夏お召しで透けるとばかり思っていたのだが、実際着付してみたら、これ薄手の単ですね。

暑さの残る秋単にピッタリだ(笑)

激安着物店で500円でございました。四季の花の花紋が入っておりまする。

着物に黄色が入ってるので帯も黄色にしたいところであるが、絽帯で黄色…というとこれしか手持ちがないのだ。

あ、これも500円なり。

秋の七草なので、コーデエラーではないはずなんだがどうにもこうにも漂う夏の香り…

なので本来なら帯締めも夏用を選ぶべきところを、あえて先日買った太い帯締めにして夏の香りを少しでも抑えてみようと…


うーん、やっぱり秋単のコーデは難しいなあ(涙)

しかし着物は季節先取り、とは言っても、最近は洋服の方が凄まじく先取りだったりして、この暑さの残る中ブーツ履いてるような輩もいる…ショーウィンドーには毛皮使いの服が!!


季節関係ないような自作の作り帯を締めた方が無難かしら…

2007-09-07

台風一過と黒猫ズ。




ノロノロ台風去りし後、のどかにくつろぐ黒猫ズ。ほったらかしてた浴衣を仕舞おうとするとその上ににじり寄る黒い影…





デブ子浴衣にご執心のデブ子であった。…来年の夏までお別れなので送別に来たのか。

せっかく洗って綺麗になったのに、デブ子に乗られると毛が付くんですけど…




反物幅と同じサイズのデブ子なり。この平べったいシルエットが『家庭内ウミウシ』と呼ばれる由縁である。
プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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