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2007-06-04

深川江戸資料館+清澄庭園へ行ってきました♪あ、お台場も…

着物姿が似合う場所、としてよく『江戸東京たてもの園』と並んで紹介されている、この『深川江戸資料館』。

『江戸東京たてもの園』がワタクシ的には不発であったので、これも期待はしておりませなんだが、地理的に向かいには清澄庭園があるし、車ならお台場まで10分という『つまんなかったらコース変更が可能』という手軽さから、ちょっくら行ってみる気になりました。

この資料館、区民ホールのような作りで、屋内のフロアに江戸時代の建物がみちみちに再現されているという、太秦映画村のプチ版といった感じ。


入ると、いきなり屋根上に作り物の猫が!!…こやつ、不自然な作りなので不審に思っていたら、突如として動いて鳴きやがった!!

しかも目が開いたり閉じたり……アイボのリアル猫バージョンか!?

ちなみにこの猫のいる家は長屋の『於し津』さんち。

この於し津さんはどうやら猫好きという設定らしく、家の中にも猫ちぐらがあり、その中には陶器の子猫が突っ込まれていた(笑)

芸が細かいのは、ここは1日の変化を音響と照明で見せているんであるが、夜間はやたらとこの猫が鳴く(笑)そして朝になったら静かになりやがった…




船宿『相模屋』前。屋内ながらも船着場が再現されており、船もちゃんと浮かんでおります。


この資料館、小さいながらも随所に小ネタが仕込まれてて300円の入場料の割には面白かったです。

ま、たてもの園のように歩き回らなくていい、というのも魅力ですな(笑)

この資料館がある通りはホントに昔ながらの下町の商店街風で、人気があまりないというのもいい(笑)

しかしこの界隈、結構江戸時代の有名人に縁があるらしく、じっくりのんびり歩いてみると面白いと思います、歴史好きは。


ただしひっそりとした通りにあるので辿り着くまで迷いまくったが。

資料館で渡されたチケット裏の地図はこのように超大雑把だし(笑)

…この地図で迷わず着いたら大したものだと思うぞ。


お次は大通りを隔てた所にある『清澄庭園』。

入場料150円ですが、ここも着物が似合う場所。ただし水場の飛び石を渡る時は要注意だが。滑らないように!


大きな池にはものすごく大きな鯉どもがウヨウヨ。鯉の餌も売ってて、来る客があげるものだから人=餌を持っていると思い込んでいる。

だから人が水場を歩くと、もれなくこのような鯉、どんぶらことのんびり、かつ確実ににじり寄ってくる巨大なミドリガメ、水上スキー状態で飛んでくる鴨、ジリジリと距離を詰めてくる鳩などに囲まれます。怖し。


池に張り出して建てられてる貸切になっている『涼亭』を恨めしげに眺める図。


餌をやらないのに、座り込んで鯉どもに期待をもたせる図。


ここは午後4時半で閉園なので、その後は月島まで足を伸ばしてもんじゃでも喰うがよろしかろう。

浅草ほど人がゴミゴミしてない下町で風情があります。


私らはそのままついでにお台場まで行ったが、当然風情も何もない場所なので画像なし(笑)

あ、でも夕飯に喰った『お台場小香港』内の回転寿司の飲茶バージョンの店は結構良かった。そのアイデアは。

一人でも何種類か食べられる中華、というのはなかなかいい着眼点だと思うので、チェーン店でどんどん増やせばいいのに…

あ、でもその店小龍包は皮がやたらと厚くてまずかった(笑)これだけは喰わぬほうがよろしかろう。一皿262円でも。
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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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