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2009-07-11

猜疑心トリオ…


我が家の所属する自治会の班は1ブロック12家庭、というくくりで構成されているんだが、ただでさえ猫を飼ってる家庭が多いのに、更に昨日、もう1家庭が猫飼いであることが判明し、実に我が家を起点に12家庭中7家庭が猫飼っているという、恐るべき猫密集地帯である。

こうなったら表札にも猫の名前を出してもらいたいものだ(笑)

さて、しまむらで買った、夏用い草マット。

この猜疑心溢れる黒猫の目つきが気に入り、玄関用とお揃いで1畳サイズのラグも購入。

ローテーブルの下に敷いたら、何やら猜疑心猫がさらに増えておりましてね。

……いつもは目を見開いて生きているのに、何でこのラグの上では似たような猜疑心溢れる目つきになっているんだお嬢よ。

あ、でもやっぱりこのラグの猫はデブ子とは佇まいが違うんで、お嬢に同化して頂かないとつまらない。

…デブ子はいけあ君と同化でもしているが良い。

余談だが、ばどさん情報によるとトータス松本氏の家でも愛用してるらしいぞ、いけあ君。http://blog.excite.co.jp/tortoise-m/10351949/

2009-06-06

家庭内行方不明なお嬢…

死ぬほど嫌がったため、首輪も鈴も付けておらず、なおかつ小柄なお嬢。

そのためあちこちに入り込んで隠れては、ひっそりとまったりお過ごしになられる日々。

しかしどこにも入り込んでもいないのに、全く姿を確認できず家庭内を捜索される場合がある。



ブ室の窓際の座布団の上に寝ている時だ。

座布団の上に黒のフリースを敷いているのだが、その上でちょこなんと丸くなって寝られると、明るいうちはまだ発見できるが、ブ室内の電気が消えると存在が闇に綺麗に溶け込み確認できなくなるのであった。



ちなみにデブ子は座布団の上には寝ず、半分乗り上げた形で使用するので、仮にここで寝ていても発見は容易だ(笑)

そして、たまにこのように寝ているお嬢に顔を突っ伏して寝ている…
2008-09-04

お嬢の雪解け。

デブ子は夫を「かにカマ配布人」と認識し、かにカマを貰った挙句に腹を撫でさせるという暴挙に出る日々を送っているが、お嬢は一応はかにカマをおずおずと貰うものの、決して夫には慣れていなかった。

しかしそんなお嬢にもついに雪解けが!!



かにカマを貰ったので、まだ残ってないのかフンケフンケしてみる。



夫、お嬢が逃げないので調子に乗って頭をさわさわしてみる。



するとどうであろう!!お嬢がひっくり返って腹を見せたではありませんか!!



そのままウリャウリャと顎を撫でさすられるお嬢。



ついでに背中まで撫でさせています。一体どういう風の吹きまわしか!?


…これで夫と仲良くなったと思いきや、次の日にはすっかり元のお嬢に戻り、夫を見ると一目散に逃げていくお嬢の姿がそこにはあった…

あ、でもその逃げ方が、わざわざ夫の横をすり抜けて走っていくもんだから、もしかして思わせぶりに気を引いているだけなのかもしれない…逃げても夫の半径1m以内で背中向けて佇んでいるし(笑)

……お嬢、ツンデレか!?(爆)

そしてお嬢の策略にまんまとはまり、お嬢により多くのかにカマを与えようとする夫の姿が…

ふふふ、メス猫はしたたかだぜ。


●おまけ画像●

近所在住黒猫の最後の1匹、6軒先の家の黒猫。どうやら夜中に出してもらって朝帰りするようで、この家の勝手口付近で飼い主が開けてくれないかとウロウロしてるところを激撮。



…それにしても近所の黒猫たちってばどいつもこいつも顔がそっくり。やっぱり一族なのかもしれないなあ。
2008-05-28

お嬢と団扇との闘い…

先日セリアで買った黒猫柄団扇。お嬢そっくりなシルエットだったので、ためしにお嬢に突きつけてみた。…しかし何やら不穏な雰囲気…






…お嬢、まるでネズミでも捕獲するかのように、プリントの黒猫に対し牙を剥いております。

団扇の中のこの黒猫の柄だけに視線が注がれていたので、ちゃんとお嬢にも生き物の形として認識できている模様。



そして団扇黒猫に対し敵愾心が芽生えたのか、並んで同じポーズを取るお嬢なり。

猫ベットの陰に隠れてお嬢の全身が見えないのが残念なり。


この団扇、デブ子に突きつけてみてもまるで無反応。

やっぱり似ているシルエットに反応するんだろうか…ここふじさん作の帯留めとか、ポーチとか(笑)
2008-01-10

お~嬢ははまる~よ、ど~こにでも~♪(線路は続くよどこまでも、の替え歌で)


夏場、マットレス裏に潜み和んでいたお嬢であったが、冬場になるとめっきり万年床の飼い主部屋…潜んで和む場所であればどこでもよい!と思し召しらしく、立て掛けてあるアイロン台裏がただいまの愛用潜伏場所に…


もちろんアイロン台ではお嬢の小さい体とはいえ全部入りきらず、このようにしっぽが出てみたり、顔が出てみたり、顔としっぽが出てみたり、となかなか和みにくいんではなかろうかという場所である。



しかしこのようにご機嫌にラブリーにずっと居座り続けるお嬢。

この中でご飯も喰うのであった。

んで、非常に邪魔な場所に立て掛けてるんだが、お嬢が愛用しまくりのために撤去できず…


お下がり半纏おザブといい、アイロン台といい、お気に入りになってくれるので全く片付かなくて困る飼い主であった。

というかアイロン台はしょっちゅう躓いてコケそうになるので、本気で邪魔なんだよおお(涙)…どっかに移転してくれないかのう、お嬢さんや…
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あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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