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2020-01-28

華やか系はまだ続く。予想外に派手だった橘柄着物&牡丹柄羽織コーデ♪

―――――――――こちらもちらっと夜中に雪降ってたみたいですわ。…車庫の屋根に残ってた。

暖冬、暖冬言いますけどね、絶対暖冬の方が関東に関してはそこそこ雪が降る冬になると思うんですのよ。

……そして雪からの一日雨のために、『天気よければ久々に行ってみようかなー』とか思っていた川越の骨董市への野望は潰えたのだった……


んで、晴れてればこの格好で行こうと思っていたコーデがこちら。

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12月の骨董アンティークフェアにて『アンティーク・ジョン』さんのとこで3000円だった橘柄の染めの着物。

柄の中の色と合わせて銘仙の牡丹柄の羽織。実家近くの激安着物店で500円だったか、1000円だったか…多分500円。

帯も色を合わせた刺繍帯。ちょうど前帯に牡丹柄刺繍が出るので羽織とも柄が合ってます。こちらはヤフオクで3600円で落札しました、大昔に。―――――――本当に大昔であればあるほど値段を覚えてるなあ…

華やかさ的に、柔らかものの染めの羽織を上に持って来て、ちょっと大人しめの銘仙を着物に選んで下に、ってやりたくなるのですが、素材感が違うので、張りのある銘仙が着物だと羽織から飛び出しやすいです。…くたくたに柔らかい銘仙なら別ですが。

落ち感がある染めものを着物に選んで、張りがある銘仙は羽織、の方が自分の主観で着膨れては見えてても、基本冬の防寒着なんぞ古今東西着膨れるものなので傍目には普通です。

まあ、染め着物×染め羽織なら無難で問題ないですが、染めと織りを混在させるなら固い素材を上に、の方が落ち感の違いによる飛び出し事故が防げます。

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羽織なしバージョン。

…着付けてみたらば結構派手だった(笑)

広げた状態で見てるとそうでもないんですが、着付けたらばそこそこ大きめの柄が一気に目に入ってくる感じ。

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半衿は、帯揚げ、帯締めと同じ色のからし色にしてみました。ちなみに帯締めは自作。

これまた初心者の頃に安物を買っておりますが、小桜と芝という柄が、その後のトータルコーデの鬼となった時期には大変使いにくくてほぼ使っておりません。

しかし今年はかつて大量に買い占めていた、安物刺繍半衿にも光を!の気分なのでコーデの色合いに合わせて引っ張り出してみた次第です。

元々は白一色の刺繍だけでしたが、妙に殺風景なのが気になって、真ん中に金糸で刺繍を足し、花びらにも薄いオレンジ系の色を塗っております(笑)

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2020-01-27

たばこと塩の博物館『館蔵ミニチュア展~小さなものの大きな魅力』に行きました。

――――――――ぎっくり腰になりましたわ、奥さん…

アイススケートに行ったらば、小僧の転倒に巻き込まれてワタクシも転倒。持ち物をヒップバッグに入れてたのですが、ヒップバッグが左腰あたりにあり、凸の字のようになってるところに体が乗り上げたと思っておくんなまし。

瞬間イナバウアーとでもいおうか…

まあ、当然腰痛めますわな。

…左腰だけなので何とか普通に生活できておりますがね。これがちょうど腰の真ん中に決まっていたらまずかったですわ。

―――――それにしてもなんで私は夏は夏でプールでぐるぐる流される生活を送り、冬は冬でこれまたプールの冬季利用のアイススケートでぐるぐる回っているのであろうか…


さて、2ヶ月前お出かけ記事も地味に消化し続けております。この記事が終わればようやく12月のお出かけ記事になりますわ!!(笑)

新聞に公告が出てて知った、浅草にあるタバコと塩の博物館の『館蔵ミニチュア展』に行ってまいりました。

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明らかに浅草エリアにあるのがわかる、たばこと塩の博物館。

以前は渋谷にあったんだか。移転リニューアルでこちらに来たわけですが、随分と今風の小洒落た外観で、どこぞの商社風味に見えるのでうっかりしてると車道から見落とします。

そして専売公社の実力は半端でなく、入館料が大人100円、小から高まで50円です(笑)

まるで20年以上前のリニューアル前の国立科学博物館のよう。…あそこはリニューアルを機に値上がりしたが、20年以上前の古い建物の時、いかにも目に見えない人が彷徨ってそうな雰囲気な時には入館料は常設展では200円くらいだった覚えが。

……その値段で普通に入ってうろつくと、普通にハチ公とか南極のジロとかの剥製が展示されてたりして『…え?これ本物!?レプリカでなくて??つーかハチ公でけえな!!』となった記憶が。

とんでもない安さで普通に国宝級がゴロゴロしてたのさ。今は奥に引っ込められちゃってるようなもんが。

ああ、あの頃の国立科学博物館にタイムスリップしてじっくり見たいよう…今は綺麗になりすぎちゃった…

てな感じで、多分昔のたばこと塩の博物館を知る人もそのように思っているのかも知れません。私は旧博物館には行ったことがないので『……専売公社すげえな』と思っただけだが(笑)

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会期終了も近かったせいか、かなり人が入っておりました。 まあ、お安い上に最寄り駅は押上でスカイツリーのお膝元ですから、浅草観光ついでに来やすいのかも。

で、ここは撮影全OK!!

最近撮影OKのとこ増えましたよね。…でも撮影禁止のとこも普通に多いので、今のような混在状態ってのは結構トラブルの元かも。撮影禁止って書いてあっても普通に撮っちゃう人見るもん。

ミニチュア展、とにかくちっこい可愛いもんが目白押し。

もう説明抜きで画像いっぱい出しますわー

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…こーゆーもんの収集が趣味だと場所とらなくていいよね(笑)、とか思ったが案外ご立派な桐箱とかに収められててかえって場所とるのかも知れないな

とにかくこれでもかこれでもかってくらいににちっこい、可愛いものオンパレードでした。



んで、たばこと塩の博物館であるので、もちろんたばこと塩の展示もある。こちらは常設展。

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巨大岩塩前で袖口で鼻水をぬぐう小僧(笑)

塩は塩であるので、ビジュアル的にそれほど撮りたいと思うものがなかった(笑)

しかしたばこコーナーは入り口からして凄かった。

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なんかインカだかマヤだかの神殿の、たばこ吸ってる神様のレリーフのレプリカ。

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…ここまで装飾に凝らなくても…なパイプとか、怖すぎるんだけど…なたばこ入れとか、塩と違ってたばこ関係は道具の装飾が非常に面白い。

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昔のたばこ屋もマネキンで再現。…さて、猫が何匹いるでしょう?(笑)

そしてこのマネキンのおかみさん、決して裕福そうな身なり、部屋の感じではないのに、やけにおかみさんの芳町かんざしが目立つので、『これは正しいのだろうか…』と気になるワタクシ。

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とにかく他にもすんごく金がかかっております(笑)

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背後の昭和のたばこ屋、『映えスポット』だったようで、結構インスタでここで撮ってる人を見る(笑)

あっしとしましては、ショーケースの上にマイルドセブンの包み紙を折って作った和傘だとかを飾ってほしかった。←もれなくあったよね、ばあちゃんのたばこ屋ショーケース上にはたばこの包み紙作品が。


そして、今回の着姿。

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帯揚げ、帯締め以外はてんてんさんからの頂きもの、の『オールてんてんコーデ』でございます

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髪飾りもてんてんさんからの頂きものの、ふくら雀柄の櫛。

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足元はネル裏の黒繻子足袋&黒台カレンブロッソ。

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物販コーナーで買ったのは、雪輪モチーフ帯留め。…たばこと塩、そしてミニチュアとどうつながるんだかよくわからんが売ってたので(笑)

金属のようですが焼き物です。2500円でした。

雪輪コーデで使ってやるともさ。


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2020-01-25

節分はあっという間にやって来る…ってなわけで1月後半の節分飾り付け。

――――――――…米ナスが力尽きた…(笑) 記事でちょろっと紹介した途端に『ああ、これで思い残すことはないよ…』とでも思ったか、いきなりぐったりと。

これで心置きなく庭の茄子を撤去できますが、寒いから面倒で作業は春までやらなさそうな気がする(笑)


さて、かつては節分ものの飾り付けを一切せず、バレンタインものも飾らずで、それゆえに『ああ、2月って飾るもんがないのよねー…』とぶつくさ言っておりましたが、数年前から節分ものを買い集め始め徐々に増えました。

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…うーん、無意味に採光窓に黒猫の顔だけ(笑)なので、ここには鬼の面でも貼っておけばよかったっすね

正月飾りからのこれですので、妙に赤が少ないような気がします。

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タペストリーにした絵手ぬぐいは桃太郎ものですが、鬼がいるから節分でよろしかろう。

軽井沢のアウトレットで9月に500円で買った。

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正月飾りつけから引き続きの赤の手ぬぐいの上に、からし色に紫の唐草柄手ぬぐい。…遠目にはどうにも鬼のパンツに見えるので、節分用手ぬぐいとして活用している(笑)

庭の水仙に同じく庭の柊を活けてみました。 今年は水仙がいっぱい咲いてくれました。

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……『コンコンブル』シリーズが増えている(笑)

ダブルで豆をぶつけられる正座鬼がかわいそう… そして今年も豆くれ犬が健在(笑)

更に今年から恵方巻くれカカポも参入(笑)

謎の節分ワールドが展開されております…


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2020-01-24

☆手芸部☆帰ってきた行き当たりばったりつまみ細工『いい加減作らねば…から数年で、ようやく作った白梅』

―――――――んまあ、約2年ぶりのつまみ細工ですわよー!!

…もう、ほぼ必要なつまみ細工は作ってしまったし、つまみ細工は組紐ほどは幅広い年齢層に対応できないのでリクエストもないし、極めつけは最後に作ったつまみ細工の半年後くらいにリウマチが悪化(薬飲んでなかった自分が悪い)して指の動きが著しく低下したせいもあり、すっかり埃をかぶっていたつまみ細工道具でありました…

んが。

毎年梅コーデの時期になると『…ああ、髪飾りの梅のつまみ細工…白の大人な感じのものが欲しいなあ』と思うのです。

手持ちのものは自作ではないご立派な品ばかりで京都の「かづら清」のものや、可愛いピンクの房飾り付きかんざしとかで、それはご立派なんだけど、ちょっと大げさで可愛すぎるかな、って感じなんですわ、今のあっしには。

てなわけで『白のシンプルな梅のつまみ細工の髪飾りを作ろう…』と思いつつも、梅コーデを着る際になってようやく毎回思うので、その年の梅コーデには間に合わず、翌年に繰り越し。

もちろんそのまま次の梅の時期までにすっかり忘れ、また『ああ、来年こそは…』を繰り返しておりました。

しかしようやくここで一念発起。

数年越しの野望を果たしましてよ。それがこちら。

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……ワタクシ、この梅の形って苦手なんですよねー この5弁の花びらってのがバランスが難しくて、何個作っても上達せず。

だからこそ、あまり梅ものは作りたくなくてズルズルここまで引っ張ってしまったのですが。

しかも今回のは2年のブランクありますし、指の動きも悪いしで、まあ、なかなか苦戦しましたわ

100均ダイソーのくるみボタンの最大サイズのものを土台にしております。

ボタンなので裏には糸通し部分があり、そこにUピン通して髪飾りにしたり、ゴム通して帯留めにもできます。

使った生地は頂きものの端切れ。大きな花柄の染生地ですが、その白い無地場をくり抜いて使っております(笑)

いい感じのアイボリー色なのですわ。


――――――これで数年来の懸案であった白の梅のつまみ細工は作り終わったので、今シーズンからガンガン使いたいと思います

……そして再びつまみ細工道具は深い眠りに入る……


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2020-01-23

半衿のお買い物。

――――――――どうにも足元が冷えるので、ホットカーペットを遂に敷いた。……みたらしさん含む家族全員が床でのたうち回るという地獄絵図に。

ああ、でもいくらエアコン(石油ストーブだと暖かいが、石油が高過ぎるんだわよ)つけてても寒いのに、足元が暖かいだけで本当に体感が違いますわあ。


さて、地味に地道に小物類を買っている(笑)

なるべく着物や帯を増やすまい、増やすまい、と心がけると小物類を買いに走るわけですね。

たまたま「ああ、そろそろ梅ものの季節だわあ」とか思ってた時に、たまたまネット広告で流れてきたので注文した安価品(笑)

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安価刺繍半衿なので、価格の幅は500円くらいから1000円くらいと結構あるが、あちこちで扱ってる品だと思います。ワタクシは580円のお店で買いました。 →https://store.shopping.yahoo.co.jp/kimono-waku/sisyu-haneri-85.html

安物買い大好きなので、私もかなりの数の安価刺繍半衿を持ってるんですが、安価系刺繍半衿、多色使いのものは結局出番がほぼありません…糸の色使いがやっぱり安っぽいもの多くて。

カスタマイズして他の色を塗るとかで何とか活躍の場があるものもありますが…

なるべく色使いが少ない、強い色のないものが結局は使えると思います。

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紫地には色々な色がありますが、この色は持ってなかった上に、梅の柄だけの刺繍。

梅のサイズもいい感じだったので。

2月から始まる梅コーデで使わせていただきます。

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これは小桜柄ですかね。たまにこのような図案のアンティーク半衿があります(笑)

柄そのものが激しく主張しないので使いやすいかと。

これは地色!! 期待してなかったけど実物はいい色でした。――――まあ、画像で再現が難しい色ではありますが…

暗めのピーコックグリーンです。青緑色と表記されてました。確かに青緑ではあります(笑)

アンティークにはよく使われている色なのですが、この色で半衿って見かけたことがないなあ…帯揚げだったら近い色はありますが。

帯揚げや、帯締めとしてならヘビロテ必至な色でも、顔周りに来る半衿となるとどうか?という疑問もありますが、とりあえずは買ってみてチャレンジしてみないとわからない、ってことで買ってみた次第。

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先日のコーデでも紹介した『ICHIROYA』さんの薬玉柄半衿。

端の始末がヒートカットで可愛いスカラップになってておしゃれですな。見えないところだけど。

組紐柄が前面に配されてるのがちょっとくどい印象ですが、黒地とかは更にそれが目立つのでこのグレー地が一番使いやすいかな、と。

黄緑色もありますが、そちらはアンティーク着物によく合いそうですね。

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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